今回の第6話、会社バレの緊張感もあるのに、弁当タイムがとにかく癒やしすぎて感情が忙しかった。
甘海晴流(伊野尾慧さん)と辛島菜帆(松本穂香さん)のランチ時間、ほんと空気が柔らかい。
しかも晴流の料理スキルが急にレベルアップしててびっくり。
恋の進み方はまだぎこちないのに、弁当だけどんどん愛情こもっていく感じで、見てる側までニヤけてしまう回だった。
会社に届いた“交際疑惑メール”で空気ピリッ
今回まず緊張感を出してくるのが、ダブルスターズ社長の杏野志麻(木村多江さん)に届いた内部告発メール。
内容が“女性社員Nとパイレーツ社員の交際疑惑”。
この時点で、あの二人のことじゃん…ってなる。
志麻(木村多江さん)がすぐ裏切り者を探し始めるのも、社長としては当然なんだけど圧が強い。
カリスマ経営者の迫力がすごくて、社内の空気が一気にピリつく。
穏やかな恋の空気だったはずなのに、会社のルールが急に壁になってくる感じだった。
残り5回の弁当ランチが切ない
そんな状況でも、晴流(伊野尾慧さん)と菜帆(松本穂香さん)はいつものランチタイム。
弁当を持ち寄って過ごす50分間が、このドラマの癒やしポイント。
スタンプカードを見て「残り5回」って気づくところ、ちょっと寂しい空気になる。
晴流(伊野尾慧さん)が「このまま続けたい」って言うのも、素直でかわいい。
でも菜帆(松本穂香さん)は会社の調査対象になったことを知ってしまう。
クビを恐れて「30回で終わりにしよう」って言うシーン、表情が切なかった。
楽しい時間が終わるかもしれないっていう空気、胸にくる。
晴流の弁当スキルが急成長
そして今回の見どころが、晴流(伊野尾慧さん)の弁当。
前回、菜帆(松本穂香さん)に料理を教わってから本気で練習したらしい。
卵焼きを作るシーン、朝から頑張ってる感じが微笑ましい。
実際に菜帆が食べて「味も形もバッチリです」って褒めるのもかわいい。
しかも弁当に入っていた鮭が、羅臼港から空輸した“鮭児”。
幻の鮭っていう高級食材で、菜帆が「何この鮭!?」って驚くのも納得。
料理のレベルが急に高くて、晴流らしいちょっとズレた本気を感じた。
エビ対決みたいな弁当が楽しい
別の日のランチタイムでは、また違う弁当が登場。
菜帆(松本穂香さん)はひき肉と春雨のピリ辛炒めの弁当。
一方の晴流(伊野尾慧さん)はエビピラフ。
理由が「シューマイがエビだったから、こっちもエビだぞって」。
しかも白ワインで風味づけしてあるっていうこだわり。
自信たっぷりに説明する伊野尾慧さんの晴流、ちょっと得意げでかわいい。
二人が弁当を開ける瞬間、毎回ちょっとしたイベントみたい。
料理を通して距離が縮まってる感じが、すごく温かいシーンだった。
まとめ
第6話は、会社バレの危機というスリリングな展開がありつつ、弁当ランチの時間がとにかく優しい回だった。
晴流(伊野尾慧さん)の料理スキルが上がっていくのも見ていて楽しい。
菜帆(松本穂香さん)とのやり取りも自然で、二人の距離が少しずつ近づいている感じが伝わってくる。
残り5回の弁当契約がどうなるのか、そして会社の問題がどう動くのか、続きが気になる回だった。
(あやぴょん)
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