50分間の恋人:第2話でツンデレ崩壊して優しさダダ漏れ、距離縮むの早すぎ案件(感想)(ネタバレがあります)

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

第2話、最初は静かに進んでるなって思ってたのに、気づいたら距離の詰まり方が想像より早くて心の準備が間に合わなかった。
社内ではツンデレで有名な甘海晴流(伊野尾慧さん)が、辛島菜帆(松本穂香さん)には最初からやたら柔らかいの、温度差がすでに怪しい。
ぎこちないのに居心地よさそうな空気がずっと続いてて、画面が静かなのに胸の中はずっと落ち着かない回だった。

弁当契約がもうデートみたいな空気

コーヒーぶちまけ事件から始まったはずの弁当契約なのに、公園で並んで食べる姿がもう普通に仲良し。
晴流(伊野尾慧さん)が「ボーノ」とか言いながらお弁当食べてるの、仕事中のクールさどこ行ったってなる。
照り焼きチキンに喜ぶのに、ミニトマト入ってるから75点って採点するの、細かいのに妙に可愛い。
さらに弁当スタンプカードまで用意してるの、合理的なのか執着なのか分からなくて、ちょっと笑ってしまう。
松本穂香さんの菜帆、引きつつもちゃんと受け止めてるのが分かって、距離感のバランスがすでに良い。

すれ違いの理由が全部仕事っていう現実

菜帆が大きな仕事を任されて、急なミーティングで公園に行けなくなる流れ、社会人の壁が急に来る。
一方で晴流(伊野尾慧さん)はスランプで、誰にも言えないまま待ってるのが切ない。
連絡先交換してないから、ただすれ違うしかないって状況が今っぽくなくて逆にリアル。
どっちも悪くないのに会えない時間が生まれるの、気持ちが動き始めたタイミングだから余計につらい。
このズレが続いたら簡単に壊れそうなのに、それでも相手を責めない空気が残ってるのが救い。

Tシャツの真実と“もう終わり”の静かな衝撃

ヴィンテージTシャツのシミが落ちてたって事実、もっと早く言えたはずなのに言えなかったのが晴流らしい。
「お弁当契約ももうおしまいだな」って静かに言う場面、声が落ち着いてる分だけ重く響く。
菜帆(松本穂香さん)が「仕事に集中できる」って言うのも本音だけど、どこか無理してるのが見える。
「3回しか食べられなかったけど楽しかった」って晴流の言葉、短い時間でもちゃんと大事だったのが伝わってきて胸が締まる。
ここで終わってもおかしくない空気なのに、まだ感情が残ってるのが分かるから余計に苦しい。

電話で本音が溢れて一気に距離が縮む

盆栽を落としてしまって電話かける菜帆(松本穂香さん)、きっかけが不器用でこの2人らしい。
「本当はお弁当考えるの楽しくなってた」って正直に言うところ、声のトーンが柔らかくて全部本音って分かる。
それを聞いた晴流(伊野尾慧さん)が「また会えないかな」って素直に言うの、ツンデレどこ行った状態。
月を見ながら四日月の話する流れも、ロマンチックすぎて急に世界がキラキラしだす。
スーパーの半額セールでお肉買いすぎたって理由でまた会う約束になるの、生活感あるのにちゃんと甘い。

晴流の優しさがだだ漏れしてるのが危険

盆栽のプレゼントも、菜帆の星座に合わせて梅が咲く時期を選んでるのも、情報量が多すぎる優しさ。
職場では無愛想で距離取ってるのに、菜帆の前では感情が全部表に出てるのが分かりやすい。
伊野尾慧さんの晴流、声のトーンと目線がずっと柔らかくて、無防備さがそのまま伝わってくる。
松本穂香さんの菜帆も、強がりながらちゃんと気持ちが動いてるのが表情で見えて、2人の温度が揃ってきてる感じがする。
まだ始まったばかりなのに、この時点でお互いの存在が日常に入り込んでるのがもう強い。

まとめ

第2話は、弁当契約っていう軽いきっかけから、気づいたら本音を言い合う関係まで一気に進んでて心が忙しかった。
甘海晴流(伊野尾慧さん)のツンデレが完全に崩れて、辛島菜帆(松本穂香さん)への優しさが隠れなくなってるのが最大のときめきポイント。
仕事と恋が並行して進むからこそ、すれ違いも増えそうなのに、それでもちゃんと戻ってくる感じが安心感ある。
このまま順調とは思えないけど、今の距離感がもう尊くて、次の展開が怖いのに待ってしまう余韻が残った。
(あやぴょん)