50分間の恋人:第4話で涙腺ゆるむ親子回だった(感想)(ネタバレがあります)

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ラブコメのはずなのに、第4話は完全に心えぐられた。
辛島菜帆(松本穂香さん)が晴流の家に行くだけでもドキドキなのに、まさかの母登場で空気一変。
甘海晴流(伊野尾慧さん)の過去が思ったより重くて、きゅんより切なさが勝った回だった。
でもその中でちゃんと恋も進んでるのが、このドラマのずるいところ。

絶縁宣言からの覚悟がもう尊い

晴流がライバル会社のリードプランナーだって知った瞬間の菜帆(松本穂香さん)、完全にパニック。
仕事守りたい気持ちも分かるし、やっと掴んだポジションだもんね。
それでも晴流(伊野尾慧さん)が「無理強いはしない」って言いつつ、弁当は食べたいって素直に言うの反則。
あのまっすぐさに揺れないわけない。
最終的に一緒にお弁当続ける覚悟決める菜帆、強くて可愛かった。

料理デートが幸せすぎた前半

エプロン渡すシーンからもう空気甘い。
不器用に野菜切る晴流(伊野尾慧さん)と、優しく教える菜帆(松本穂香さん)の距離感がちょうどいい。
チョコ入れる辛島家の隠し味とか、何その平和な世界ってなった。
晴流が「俺も作れたらな」って言うのも、成長しようとしてる感じが良かった。
前半ずっと微笑ましくて油断してた。

母・涼子の登場で一気に空気が変わる

インターホン鳴った瞬間の緊張感。
涼子(櫻井淳子さん)が現れてから、空気がピリッと変わった。
「もうあまり時間がない」って言葉が重すぎる。
晴流(伊野尾慧さん)が露骨に避けるのも、何かあるの分かるし。
櫻井淳子さんの少し疲れた表情がリアルで、ただの“毒親”じゃなさそうなのが余計につらい。

「産まなきゃよかった」の破壊力

晴流が語った過去、正直想像以上だった。
「あの子産まなきゃよかった」って言葉、子どもにとっては一生モノの傷。
伊野尾慧さんの表情が一気に少年みたいに弱くなって、胸締め付けられた。
ずっと許せないって言い切るのも分かる。
菜帆(松本穂香さん)が頬に触れるシーン、言葉より優しくて泣きそうになった。

菜帆の立場が一番しんどい

涼子の後悔も分かるし、晴流の怒りも分かる。
でも間にいる菜帆(松本穂香さん)はどうしたらいいのか分からない立場。
両方の気持ちを知ってしまったからこそ、何もできない無力さが伝わってきた。
それでもちゃんと「話しませんか?」って言えたの偉すぎる。
この子ほんとに芯が強い。

ラストの不穏さが気になりすぎる

家でカレー食べようとする涼子(櫻井淳子さん)が苦しむシーン、嫌な予感しかしない。
「時間がない」の意味が、ただの比喩じゃない感じ。
ここで何か起きたら、晴流(伊野尾慧さん)絶対後悔するやつ。
親子のすれ違いが、このまま終わるわけないって分かるからこそ不安。
次回どうなるのか気になりすぎる。

まとめ

第4話は、ズレきゅんラブコメの中に重たい親子ドラマがぶつかってきた回だった。
甘海晴流(伊野尾慧さん)の過去も、母・涼子(櫻井淳子さん)の後悔も切なすぎる。
その間で揺れながらも向き合おうとする辛島菜帆(松本穂香さん)が本当にヒロインだった。
きゅんもあるのに涙もある、このバランスがたまらない。
次回、親子がどうなるのか見届ける覚悟いる。
(あやぴょん)

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