第4話、いつものズレきゅん空気でほわっと見てたのに、後半で急に感情を直撃されてしばらく動けなくなった。
甘海晴流(伊野尾慧さん)と辛島菜帆(松本穂香さん)の関係も進んできてるのに、そこに渋谷裕太(味方良介さん)の想いが重なってくるの、つらすぎる。
誰も悪くないのに、誰かが必ず傷つく感じがリアルで、胸の奥がじわっと苦しくなった。
キュンと切なさが同時に来る、第4話はかなり心に残る回だった。
晴流と菜帆のズレきゅんが安定して尊い
甘海晴流(伊野尾慧さん)と辛島菜帆(松本穂香さん)のやり取りは、今回も安定のズレきゅんだった。
ちょっとズレてるのに、根っこがめちゃくちゃ優しい晴流が本当にずるい。
「無理強いしない」とか「守る」とか、さらっと言えるのが反則級。
伊野尾慧さんの柔らかい雰囲気が、晴流の優しさにぴったりハマってる。
それに対して、松本穂香さんの菜帆の不器用さもリアルで、応援したくなる。
地獄のランチタイムがカオスすぎた
4人でのランチタイムのシーンは、緊張と笑いが混ざってて最高だった。
麗美(秋元真夏さん)の突然の乱入もびっくりだし、渋谷(味方良介さん)まで来るのは想定外すぎる。
嘘を重ねて乗り切る2人の必死さが可愛くて、見ててヒヤヒヤした。
秋元真夏さんの麗美の一途さも健気で、嫌いになれないタイプ。
修羅場なのにどこかコメディ感あるのが、このドラマらしくて好き。
渋谷の優しさが積み重なってた第4話
今回改めて思ったのが、渋谷裕太(味方良介さん)って本当にいい上司すぎる。
菜帆の努力をちゃんと見てて、素直に喜んでくれて、ずっと支えてきた存在。
「俺は自称メンター」って言いながら、全部本音なのが伝わってくる。
味方良介さんの落ち着いた演技が、渋谷の誠実さを倍増させてた。
だからこそ、この後の展開が余計につらくなる。
告白シーンが静かに心をえぐってきた
ディナーの告白シーンは、派手さゼロなのに破壊力がすごかった。
「ずっと好きだった」って言葉が重くて、積み重ねを感じる分しんどい。
しかも菜帆(松本穂香さん)がちゃんと正直に「気になる人がいる」って伝えるのも、優しさゆえで苦しい。
渋谷の「羨ましい」って一言が、もう全部詰まってた。
報われない恋の描写がリアルすぎて、胸がきゅっとなった。
三角関係が本格化してきた予感
今回で、晴流(伊野尾慧さん)への菜帆の気持ちがかなりはっきりしてきた気がする。
だからこそ、渋谷の想いとの対比がより残酷。
麗美(秋元真夏さん)も晴流に想ってるし、恋の矢印が複雑になってきた。
誰かが幸せになると、誰かが切なくなる構図がもう完成してる感じ。
この先どう転んでも涙回避は無理そうで、覚悟が必要。
まとめ
第4話は、ズレきゅんの可愛さと、大人の片思いの切なさが同時に来る回だった。
晴流(伊野尾慧さん)の優しさ、菜帆(松本穂香さん)の誠実さ、渋谷(味方良介さん)の一途さ、麗美(秋元真夏さん)の健気さ、全部が印象的。
誰も間違ってないのに苦しくなる恋模様が、本当にリアルで刺さる。
甘さだけじゃない恋ドラマとして、どんどん深くなってきてる感じがする。
次回も心が持つか分からないけど、最後まで見届けたい作品になってきた。
(あやぴょん)

