50分間の恋人:第5話でキスも親子も感情大渋滞すぎた(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、ラブコメだと思って油断してたら、親子の話でガチ泣きさせにくるの反則すぎる。
甘海晴流(伊野尾慧さん)の不器用さも、辛島菜帆(松本穂香さん)のまっすぐさも、どっちも全力で刺さってきた。
キュンと胸ギュッが同時にくる回で、情緒がずっと忙しかった。

母登場で一気に空気が変わる晴流の部屋

料理を教えに行っただけなのに、まさかの母・涼子(櫻井淳子さん)と鉢合わせ展開。
あの瞬間の微妙な沈黙、テレビ越しでも気まずさ伝わった。
晴流(伊野尾慧さん)が露骨に距離取ってるのも分かるし、涼子の寂しげな目もつらい。
菜帆(松本穂香さん)が「これは入り込めないやつだ」って察する表情もリアル。
ラブコメのはずなのに、急に家族ドラマの空気になるのすごい。

弁当交換が尊いのにキスで心拍数爆上がり

晴流(伊野尾慧さん)が「次は俺が弁当作る」って言い出すの、素直にかわいすぎる。
卵焼き特訓シーン、ぎこちなさが逆にキュン要素高い。
菜帆(松本穂香さん)がうとうとしてるところに、そっとキスは反則。
静かすぎて一瞬何が起きたか分からなかった。
はずみって言い聞かせる菜帆の気持ちも分かるけど、あれはもう完全に恋。

「大して一緒にいなかった人」発言が重い

母が重病だと分かっても、淡々としてる晴流(伊野尾慧さん)が逆に痛い。
「気にならない」って言葉の裏に、どれだけの寂しさがあったのか考えるとしんどい。
菜帆(松本穂香さん)が母の言葉をちゃんと伝える場面、本当に優しい。
小1のエピソード聞いた瞬間、胸がギュッてなった。
菜帆の言葉って、いつも押しつけじゃなくて寄り添いなのが素敵。

病室シーンが本気で涙腺破壊

病院での親子対面、完全に涙回。
涼子(櫻井淳子さん)が大腸がんを打ち明ける場面、静かなのに重たい。
「産まなきゃよかった」は本心じゃないって謝る姿に胸締めつけられた。
晴流(伊野尾慧さん)が「諦めんなよ」って言うところ、声の震えがリアルすぎる。
強がってた人が弱さ見せる瞬間って、こんなに破壊力あるんだって思った。

菜帆の存在が物語を動かしてる

今回いちばん感じたのは、菜帆(松本穂香さん)の存在の大きさ。
晴流が母と向き合うきっかけも、料理を始めたきっかけも、全部菜帆。
恋人未満なのに、もう人生レベルで支えてる。
伊野尾慧さんの晴流が少しずつ柔らかくなるのも、松本穂香さんの包容力あってこそ。
ズレきゅんってタイトルだけど、ちゃんと成長物語なのがいい。

まとめ

第5話は、キスのときめきと親子の再生が同時に描かれて、感情が大渋滞だった。
甘海晴流(伊野尾慧さん)が母と向き合えたのは、辛島菜帆(松本穂香さん)の言葉があったから。
涼子(櫻井淳子さん)の後悔と愛情もちゃんと伝わってきて、救いのある回だった。
ラブコメなのに、家族の話まで丁寧に描くの本当にずるい。
この二人の恋も、親子のこれからも、見守りたくなる第5話だった。
(あやぴょん)

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