第4話、もう最初から最後まで感情が忙しすぎて、見終わったあと放心状態…。
キュンもハラハラも修羅場感も全部詰め込まれてて、「50分ってこんなに濃かったっけ?」って本気で思った。
恋愛ドラマなのに、ここまで緊張感あるのおかしくない?ってくらい、ずっと心臓バクバクだった…。
正体バレからの空気が重すぎた件
まず、晴流(伊野尾慧さん)がパイレーツ社のリードプランナーって分かった瞬間から、空気が一気に変わるのがしんどすぎた…。
菜帆(松本穂香さん)の混乱っぷりもリアルすぎて、「そりゃそうなるよ…」って共感しかなかった。
絶縁宣言しちゃうところも切ないし、本当は嫌じゃないのに突き放しちゃう感じがもう苦しい…。
でもそこでの晴流の対応が優しすぎて、普通に胸がぎゅってなった。
晴流(伊野尾慧さん)の言葉が反則級だった
今回いちばん刺さったのは、やっぱり晴流のあのセリフたち。
「無理強いはしない」とか、「これまで通り弁当食べたい」とか、さらっと言うのずるすぎ…。
重たい雰囲気なのに、ちゃんと相手の気持ち尊重してるのが伝わってきて、「こんなん好きになるに決まってるじゃん…」ってなった。
しかも「守る」って約束するところ、あれはもう恋愛ドラマの正解ムーブすぎる。
菜帆(松本穂香さん)の揺れる気持ちが尊すぎる
菜帆の気持ちの変化もすごく丁寧に描かれてて、見ててずっと感情移入してた。
仕事も大事、恋も大事、でも現実は厳しい…っていう葛藤がリアルすぎ。
冷静になろうとしてるのに、結局「一緒にいたい」って気持ちに気づいちゃうのが可愛すぎる…。
松本穂香さんの表情が細かくて、目だけで全部語ってくるのほんとすごい。
社長同士のバチバチが地味に怖い
裏では志麻(木村多江さん)と恭平(高橋光臣さん)がバチバチしてて、これもかなり不穏。
特許問題とか、完全に大人の世界の戦争って感じで、「これ絶対あとで大問題になるやつ…」って察してしまった。
二人の穏やかな恋とは真逆の空気なのが余計にしんどい。
木村多江さんの静かな圧、高橋光臣さんの強気な感じも相性良すぎて、見応えあった。
伝説級の“地獄ランチタイム”が最高すぎた
そして今回のクライマックスといえば、あのランチタイム。
もうね、カオスすぎて笑うしかなかった…。
麗美(秋元真夏さん)乱入→渋谷(味方良介さん)参戦の流れ、完璧すぎ。
「今ここに全員集まる!?」っていう奇跡の修羅場で、画面から目離せなかった。
バレたら終わりなのに、どんどん人増えてく感じがホラー並みに怖いし、でも面白いしで感情崩壊。
あの空気感は見た人にしか分からないタイプの衝撃だった…。
第4話は“甘さと緊張が同時にくる神回”だった
今回は恋愛のドキドキも、秘密のスリルも、修羅場の笑いも全部詰まってて満足度高すぎた。
晴流と菜帆の距離が近づいていく感じも尊いし、その裏でリスクがどんどん膨らんでいくのも怖い。
キュンキュンしながらハラハラするって、こういうことなんだなって実感した回。
伊野尾慧さんの優しさ全開演技と、松本穂香さんの繊細な感情表現がほんと最高だった。
ラブコメ好きには絶対刺さる第4話だったと思う。

