「50分間の恋人」第4話の感想|秘密とドキドキが限界突破した神ランチ回【ネタバレなし】

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

第4話、もう最初から最後まで感情が忙しすぎて、見終わったあと放心状態…。
キュンもハラハラも修羅場感も全部詰め込まれてて、「50分ってこんなに濃かったっけ?」って本気で思った。

恋愛ドラマなのに、ここまで緊張感あるのおかしくない?ってくらい、ずっと心臓バクバクだった…。

正体バレからの空気が重すぎた件

まず、晴流(伊野尾慧さん)がパイレーツ社のリードプランナーって分かった瞬間から、空気が一気に変わるのがしんどすぎた…。

菜帆(松本穂香さん)の混乱っぷりもリアルすぎて、「そりゃそうなるよ…」って共感しかなかった。

絶縁宣言しちゃうところも切ないし、本当は嫌じゃないのに突き放しちゃう感じがもう苦しい…。

でもそこでの晴流の対応が優しすぎて、普通に胸がぎゅってなった。

晴流(伊野尾慧さん)の言葉が反則級だった

今回いちばん刺さったのは、やっぱり晴流のあのセリフたち。

「無理強いはしない」とか、「これまで通り弁当食べたい」とか、さらっと言うのずるすぎ…。

重たい雰囲気なのに、ちゃんと相手の気持ち尊重してるのが伝わってきて、「こんなん好きになるに決まってるじゃん…」ってなった。

しかも「守る」って約束するところ、あれはもう恋愛ドラマの正解ムーブすぎる。

菜帆(松本穂香さん)の揺れる気持ちが尊すぎる

菜帆の気持ちの変化もすごく丁寧に描かれてて、見ててずっと感情移入してた。

仕事も大事、恋も大事、でも現実は厳しい…っていう葛藤がリアルすぎ。

冷静になろうとしてるのに、結局「一緒にいたい」って気持ちに気づいちゃうのが可愛すぎる…。

松本穂香さんの表情が細かくて、目だけで全部語ってくるのほんとすごい。

社長同士のバチバチが地味に怖い

裏では志麻(木村多江さん)と恭平(高橋光臣さん)がバチバチしてて、これもかなり不穏。

特許問題とか、完全に大人の世界の戦争って感じで、「これ絶対あとで大問題になるやつ…」って察してしまった。

二人の穏やかな恋とは真逆の空気なのが余計にしんどい。

木村多江さんの静かな圧、高橋光臣さんの強気な感じも相性良すぎて、見応えあった。

伝説級の“地獄ランチタイム”が最高すぎた

そして今回のクライマックスといえば、あのランチタイム。

もうね、カオスすぎて笑うしかなかった…。

麗美(秋元真夏さん)乱入→渋谷(味方良介さん)参戦の流れ、完璧すぎ。

「今ここに全員集まる!?」っていう奇跡の修羅場で、画面から目離せなかった。

バレたら終わりなのに、どんどん人増えてく感じがホラー並みに怖いし、でも面白いしで感情崩壊。

あの空気感は見た人にしか分からないタイプの衝撃だった…。

第4話は“甘さと緊張が同時にくる神回”だった

今回は恋愛のドキドキも、秘密のスリルも、修羅場の笑いも全部詰まってて満足度高すぎた。

晴流と菜帆の距離が近づいていく感じも尊いし、その裏でリスクがどんどん膨らんでいくのも怖い。

キュンキュンしながらハラハラするって、こういうことなんだなって実感した回。

伊野尾慧さんの優しさ全開演技と、松本穂香さんの繊細な感情表現がほんと最高だった。

ラブコメ好きには絶対刺さる第4話だったと思う。

楽天市場、24時間限定タイムセール | 毎朝10時更新!日替わりで毎日お得!
Amazonタイムセール人気の商品が日替わりで登場。毎日お得なタイムセール

「楽天ブックス限定先着特典」の作品から掘り出し物を探してみよう!

2026年冬ドラマ恋愛ドラマ50分間の恋人