第5話、甘いのにスリル強すぎて情緒どうしたらいいのってなった。
辛島菜帆(松本穂香さん)と甘海晴流(伊野尾慧さん)、距離は縮まってるのに会社的にはアウト寄りって状況、落ち着いて見られるわけない。
しかもキスまでいくのに、その直後に爆弾投下とか展開えぐい。
母登場で一気に空気が変わる
料理を教えるために晴流(伊野尾慧さん)の家に行く菜帆(松本穂香さん)。
そこに突然現れる晴流の母・涼子(櫻井淳子さん)。
初対面なのに、なんか空気が重い。
涼子の寂しげな雰囲気と、晴流のどこかよそよそしい態度で、親子の距離が一瞬で伝わるのすごい。
松本穂香さんの菜帆が、割り込めない空気を察して一歩引く感じ、優しさがにじんでた。
そのあと晴流(伊野尾慧さん)が親子のこじれた理由を打ち明けるシーン、急にラブコメの温度じゃなくなって胸にくる。
「辛島殿がいてくれて助かったよ」って言う晴流、あの柔らかい声ずるい。
弁当交換からの夜キス、破壊力高すぎ
晴流(伊野尾慧さん)が「来週からは自分が弁当を作る」と宣言。
弁償のための弁当契約が、いつの間にか“交換”になるの甘すぎない?
卵焼き特訓する2人、距離が自然に近い。
夜遅くまで料理して、うとうとする菜帆(松本穂香さん)に、そっとキスする晴流。
あれは反則。
静かな部屋での不意打ちキス、心臓が一瞬止まるかと思った。
翌週、「あれははずみだった」と自分に言い聞かせる菜帆、分かるけど無理ある。
晴流が作った卵焼きに神戸牛A5等級って振り幅どうなってるの。
「ボーノ」って笑う菜帆に、嬉しそうな顔する晴流、あの表情はもう完全に恋。
桃田社長の登場で一気に修羅場の気配
ランチ後に声をかけてきたのが、サミット社の桃田社長(袴田吉彦さん)。
共同開発の関係で両社を知ってる存在とか、嫌な予感しかしない。
しかも「さっき栗原社長(高橋光臣さん)や米田専務(おいでやす小田さん)と食事してた」って情報量多い。
そこに米田(おいでやす小田さん)まで来るとか、タイミングがドラマすぎる。
菜帆(松本穂香さん)が自己紹介しちゃって、晴流(伊野尾慧さん)がライバル社の人とランチしてたのバレる流れ、胃がきゅっとなった。
米田が黙っててくれるって言っても安心できないのがこのドラマ。
ラストの報告メール、心拍数爆上がり
最後に届くメール。
「自社の社員がライバル社の社員と交際している疑いがある」。
送り先が栗原(高橋光臣さん)と杏野志麻(木村多江さん)とか、もう逃げ場ない。
穏やかな顔で弁当交換してる2人の裏で、爆弾セット完了してるの怖すぎる。
何も知らずに距離を深めていく菜帆(松本穂香さん)と晴流(伊野尾慧さん)。
甘いのに常にスリルが隣にいる感じが、このドラマの中毒性なんだと思う。
まとめ
第5話は、親子のわだかまりに寄り添う優しさと、不意打ちキスのときめき、そして社内バレの危機が一気に押し寄せる回だった。
辛島菜帆(松本穂香さん)の真面目さも、甘海晴流(伊野尾慧さん)の不器用な優しさも、どんどん本気になってるのに状況は最悪方向。
栗原(高橋光臣さん)や米田(おいでやす小田さん)、志麻(木村多江さん)まで絡んできて、次回どうなるのか落ち着いて待てる自信ない。
(あやぴょん)

