夢を追ってる姿がリアルで、応援したくなるやつ
辛島菜帆(松本穂香さん)が社内コンペに挑み続けてる感じ、めちゃくちゃ等身大で刺さる。
自信作って思って出したのに、ちゃんと厳しい言葉が返ってくるのも現実すぎて、見ててちょっと苦しくなる。
でもそこで折れないで、まだ考え続けてるところがさ、もうそれだけで主人公力強いんだよね。
最悪な出会いなのに、テンポが良すぎて笑う
階段で転びそうになって、コーヒーぶちまける流れ、もう王道なんだけどタイミングが完璧すぎて普通に声出た。
甘海晴流(伊野尾慧さん)の「俺、被害者。君、加害者」って言い方が淡々としてるのに地味に刺さるし、距離感ゼロの感じが独特すぎる。
30万円のTシャツって聞いた瞬間の菜帆(松本穂香さん)の表情、あれ忘れられない。
弁当30回契約って何その発想、でも可愛い
弁償の代わりに弁当30回って、理屈がズレてるのに、なぜか納得しそうになる空気なのほんと不思議。
しかもつまみ食いからの提案って流れが自然すぎて、「え、もう関係始まってない?」ってなるのが早い。
盆栽押し付けるのも意味わからないのに、証拠として成立してる感じがもうこの二人の空気なんだなって思う。
昼休み50分だけの関係、設定が刺さりすぎる
毎日じゃなくて、仕事の合間の50分だけってところがさ、妙に現実的で、でもちょっと特別で。
お弁当を一緒に食べるだけなのに、その時間だけ世界が切り取られてる感じがして、空気がやさしくなるのがいい。
なのに同時に、「この関係ずっと続くわけじゃない」って予感もして、ふわふわと不安が混ざる感じがもう恋の始まりすぎる。
分かってる人には分かる“あの事実”、あとから効いてくる
正体のことを知ってから改めて1話を思い返すと、何気ない会話とか表情が全部違って見えてくるの、ほんとずるい。
「まさかあの人物が…!」ってなるタイプのやつで、最初はほわほわ見てたのに、後からじわじわ心に来る構成なのが強い。
あの時のあの目線、あの間、全部意味あったんだって気づいた瞬間、ちょっと鳥肌立つ。
全体的に可愛い雰囲気なのに、ちゃんと仕事とか夢とかライバルとかも絡んできて、甘いだけじゃ終わらせない感じがいい。
軽く見始めたら、気づいたら感情つかまれてるタイプの恋ドラマで、1話から世界観に引き込まれるやつだった。

