家庭教師の岸騎士です。:第3話で癒やしとキュンが同時に来て情緒が忙しい(感想)(ネタバレがあります)

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第3話、優しさの圧がすごくて画面からマイナスイオン出てた気がする。
岸騎士(沢村玲さん)の言葉が全部ふわっと包んでくる感じで、気づいたら肩の力抜けてた。
そこに高杉徹(田中洸希さん)の素直じゃない反応が重なって、可愛いと愛おしいが交互に来るから心が落ち着く暇ない。
最後の“あのポーズ”まで含めて、感情が追いつかないままニヤけが止まらなかった。

王子様すぎる家庭教師とヤンキーの温度差

岸騎士(沢村玲さん)って、登場した瞬間から姿勢も言葉も全部が整いすぎてて、空気までキラキラしてる。
全教科の教科書を当然みたいに用意して、トンデモ解答も才能って言い切るの、優雅さのレベルが違う。
一方で高杉徹(田中洸希さん)は、いつものノリで難癖つけて追い返そうとするけど、全部やさしく受け止められて逆に困惑してるのが可愛い。
この二人、立ってる世界が違いすぎるのに、並ぶとちゃんと会話になってるのが不思議で面白い。

0点答案から始まる優しすぎる説教タイム

英語のテストで0点の答案を、くしゃっと広げてしげしげ眺めるキシキシ(沢村玲さん)、その時点でもう責める気ゼロなのが伝わってくる。
「全部Aにしときゃどっか当たるだろ」って開き直る徹(田中洸希さん)も、それに対して怒らず理由を聞くキシキシも、空気が柔らかい。
最後の一問だけCにしてたって分かる流れ、徹がちょっと自信あったって早口で言うの、素直じゃなさが全開で刺さる。
失敗を笑わずに拾ってくれる大人がいる世界、画面越しでもありがたさ感じてしまった。

1点を全力で褒めるキシキシの包容力

「次は1点を目指しましょ」って言われて、「1点じゃ意味ねぇ」って返す徹(田中洸希さん)、気持ちは分かるけどそこを折らないキシキシ(沢村玲さん)が本気で優しい。
「1点でも前より成長」って言葉、簡単そうでちゃんと響くのがすごい。
千里の道も一歩からって、人差し指立てて示すところ、説教なのに可愛さまで混ざってるのずるい。
努力のハードルを下げてくれる人が隣にいるって、こんなに救われるんだって思わされた。

のびしろおばけポーズで心を持っていかれる

「徹くんにはのびしろしかないんです」って言い切ったあとに、顔の横で手を下げておばけポーズするキシキシ(沢村玲さん)、そのギャップで一気に空気がゆるむ。
真剣な励ましからの突然の可愛い動き、情緒の振れ幅が大きすぎて処理が追いつかない。
徹(田中洸希さん)が「遠すぎ」ってぼやいてるのに、「今より遠ざかることはありません」って返すのも、前向きさがまぶしい。
癒やしとキュンが同時に来る場面ってこういうことかって、しみじみ思った。

ヤンキー仲間と母の存在がいいスパイス

徹の仲間たちも、それぞれクセ強めなのに妙にバランスよくて、場面に出るたび空気が少し軽くなる。
男気タイプ、テンション高め、野菜愛強めってキャラ分かれてるのに、ちゃんと徹の居場所になってるのが見えるのがいい。
それに、元ヤンで今は母の礼子が本気で心配して家庭教師呼ぶ流れも、徹への愛情がはっきりしてて胸に来る。
キシキシと徹だけじゃなくて、周りの人たちが物語をちゃんと支えてる感じがあって安心感ある。

まとめ

第3話は、岸騎士(沢村玲さん)の言葉が全部あたたかくて、高杉徹(田中洸希さん)の不器用さがさらに際立つ回だった。
0点から1点を本気で喜んでくれる存在がいるって、それだけで前を向ける理由になるんだなって感じた。
のびしろおばけポーズは可愛いだけじゃなくて、ちゃんと気持ちを軽くしてくれる力があって、思い出すだけで口角上がる。
キラキラと優しさが混ざった空気が続いてて、見終わったあともしばらく余韻が残ってる。
(ほのりん)