ヤンドク!:第2話で颯良くんの距離の詰め方が可愛さ過剰(感想)(ネタバレがあります)

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第2話、画面に颯良くんが出てくるたびに空気がふわっと軽くなって、さっきまでの強め展開どこ行ったってなる瞬間が何回もあった。
湖音波(橋本環奈さん)のヤンキーマインド全開な感じと、鈴木颯良(宮世琉弥さん)のやわらかい雰囲気の並びが相性良すぎて、見てる側の緊張までほどける。
癒やし枠なのに存在感しっかりあって、気づいたら視線ぜんぶ持ってかれてた。

颯良くんの人懐こさが場の空気を変える

颯良(宮世琉弥さん)って、とにかく明るくて距離の詰め方が自然。
湖音波(橋本環奈さん)がちょっと尖った態度でも、気にせずに興味そのままで話しかけに行くのがすごい。
壁を作られても一歩下がるんじゃなくて、角度を変えて近づく感じがして、押しつけがましくならないのが心地いい。
笑顔も作ってる感じじゃなくて、素で楽しそうなのが伝わってくるから、見てる側もつられて緩む。

敬語問題から始まる距離の攻防

「敬語やめてもらっていいですか?」って言い方がもう柔らかくて、お願いベースなのが颯良(宮世琉弥さん)らしい。
しかも自分が年下だからって理由をちゃんと添えるの、変にプライド出さないのが好感しかない。
でも湖音波(橋本環奈さん)は“ダチ以外には敬語”ってスタンスを曲げなくて、そこも湖音波らしくて好き。
この二人、価値観が違うのに会話がちゃんと続くのが面白くて、ちょっとしたやり取りなのに見応えあった。

「ダチになるっす!」の破壊力

断られてもすぐ次の一手を出す颯良(宮世琉弥さん)、メンタルが強いというより素直さの勝利って感じ。
「俺もダチになるっす!」って笑顔で言うの、距離感の詰め方が直球すぎて逆に清々しい。
それでも湖音波(橋本環奈さん)にあっさり断られるのがまた良くて、颯良くんのめげなさがより際立つ。
押して引くじゃなく、押しても引かずに形を変えるタイプのアプローチで、見てて楽しい。

呼び方にこだわるところが可愛さ直撃

ダチが無理なら「アネゴ」って提案してくるの、発想がもう可愛い。
それもダメなら「せめて颯良って呼んでくださいよ」って、声のトーンまで甘めになるの反則。
湖音波(橋本環奈さん)の前でだけちょっと弱めになる颯良(宮世琉弥さん)、好意がだだ漏れなのに嫌味がないのがすごい。
最後の方で名前呼ばれたときの表情、うれしさ隠しきれてなくて、画面越しでも伝わるレベルだった。

まとめ

第2話は、ストーリーの中で颯良(宮世琉弥さん)の存在がちゃんと癒やしとして機能してて、場の温度を下げすぎずに和らげてくれる感じが心地よかった。
湖音波(橋本環奈さん)の強さと、颯良くんの柔らかさがぶつからずに混ざっていく過程が見えて、関係の変化も自然。
可愛いだけじゃなくて、相手のペースを尊重しつつ近づくところが好印象で、応援したくなるタイプのキャラだった。
この先、呼び方がどう変わるのかまで気になってるの、もう完全に術中。
(みかんてぃ)