DREAM STAGE:第2話で評価ひっくり返るの気持ちよすぎ、吾妻の行動ぜんぶ伏線だった件(感想)(ネタバレがあります)

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正直、第2話の前半は「え、吾妻なにしてるの…?」って気持ちがずっと続いてて、画面の中と同じ温度でモヤっとしてた。
転職サイト見てるし、転職フェア行ってるし、新大久保で遊んでるし、プロデューサーの仕事どこ行った状態。
なのに後半で全部つながった瞬間、さっきまでの不満がそのまま感動に変わって、感情の置き場が迷子になるやつだった。

吾妻の行動が“やる気ゼロ”に見える罠

吾妻潤(中村倫也さん)がイベント交渉を水星に丸投げして、本人は転職活動みたいなことしてるの、見ててだいぶ不安になる。
水星(池田エライザさん)が必死にイベント会社に連絡して全部断られてるのに、吾妻は本読んでたりして温度差がつらい。
エライザさんの水星、怒りたいけど怒りきれない感じがリアルで、責任背負ってる人の顔してた。
中村倫也さんの吾妻は余裕ありそうなのに、何考えてるか分からなくて、信用していいのか迷う空気がずっと続くのがしんどい。

レイナの“協力するよ”が一番しんどい

水星が高校時代の同級生、レイナ(渋谷凪咲さん)に連絡するところ、勇気出してるのが分かるから余計に胸が重くなる。
罪滅ぼしって言葉を出されて、ちょっと希望が見えたのに、実際は物販やチラシ配りに使われて終わりって展開がきつい。
ワインかけられても頭下げ続ける水星の姿、池田エライザさんの表情がもう限界なのに折れないのが苦しくて、画面直視できなかった。
メンバーにライブ出られないって伝える場面も、マネージャーとしての顔と人としての弱さが一緒に出てて、心が追いつかない。

さいたまスーパーアリーナで全部ひっくり返る

翌日、吾妻(中村倫也さん)がみんなを連れて行ったのが、まさかの大規模イベント会場で、ここで空気が一気に変わる。
転職フェアも就職サイトも、全部「TGC」主催のマイナビにつながってたって分かった瞬間、鳥肌が止まらない。
しかも「NAZEチャンネル」って動画まで用意してて、レッスン風景も寮生活も、物販で悪戦苦闘してる姿まで全部入ってる。
どんくさいって笑われてるのに、主催者たちの顔は完全に好意的で、そのギャップがめちゃくちゃ効く。

水星の一言がチームの価値を決めた瞬間

主催者にバカにされたって感じて、水星(池田エライザさん)が思わず本音ぶつけるところ、声が震えてて胸が締まる。
「努力することだけは本物」って言葉、取り繕ってないのが分かるから余計に刺さる。
そこから吾妻が、水星が頭下げ続けてる映像を流す流れ、主催者の「ひどい…」って反応が全部を物語ってた。
吾妻が「全力で支え合えるのがウチのチームの誇り」って言う場面、中村倫也さんの声が柔らかいのに芯が強くて、信頼が一気に戻る。

初ステージの空気と、じわじわ変わる視線

「TGC」当日の会場、正直NAZEに向けられる視線が冷たくて、スマホ見てる人多いのがリアルでしんどい。
「誰?」とか「またK-POPか」って反応が普通に飛んでくるの、メンタル削られるやつ。
でもステージ始まってから、少しずつ反応が変わっていくのがちゃんと描かれてて、空気が動くのが分かる。
「箱推し決定」みたいなコメントが増えていくの、努力がやっと届いた感じがして、気づいたら目が熱くなってた。

まとめ

第2話は、吾妻潤(中村倫也さん)の評価が真逆にひっくり返る構成が本当に強くて、前半のモヤモヤが全部意味あったって分かる回だった。
水星(池田エライザさん)の必死さと、NAZEの不器用な頑張りが、そのまま“売り”になってるのがすごく優しい視点。
そして最後に出てきたジスとギヨンの不穏な空気で、やっとスタート切れたのにもう次の壁が見えてくるのが怖い。
夢に近づいた瞬間と、潰されそうな気配が同時に来る感じ、この先も心臓休まらないやつ。
(ゆめのん)