再会~Silent Truth~:第3話で疑いと想いがぶつかり合って胸が忙しい(感想)(ネタバレがあります)

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最初から重たい空気なのに、途中でさらにギュッて締めつけられる感じで、第3話ほんとに神経持っていかれた。
飛奈淳一(竹内涼真さん)のまっすぐさが優しさにも凶器にも見えてきて、安心と不安が同時に来るのつらい。
初恋とか同級生とか、甘い単語が並ぶのに、やってることは完全にミステリーで、感情の置き場が迷子になるやつだった。

初恋の相手が容疑者って設定がもう刺さる

刑事の飛奈淳一(竹内涼真さん)が、殺人事件の容疑者として再会するのが初恋の相手って時点で、心の準備できない。
岩本万季子(井上真央さん)の表情が、強がってるのにどこか脆くて、見てる側の気持ちまで揺らしてくる。
信じたいけど疑わなきゃいけない、仕事と感情が同時進行で走ってる感じが苦しくて、画面から目離せなかった。
竹内涼真さんの淳一、正義感が強いぶん迷ったときの目が切なくて、そこがまた刺さるんだよね。

南良刑事の一言で全員が疑惑ゾーン入り

ここで空気を一気に変えるのが、南良理香子(江口のりこさん)。
新しい視点で違和感を突いてきて、同級生4人全員を事情聴取したいって言い出す流れ、場の温度が一気に下がる。
江口のりこさんの南良、冷静なのに圧が強くて、黙って座ってるだけで怖いのずるい。
淳一(竹内涼真さん)まで疑いの輪に入れられる感じが、仲間って何って気持ちにさせられてしんどかった。

23年前の拳銃が今を壊しに来る感じ

殉職した清原和雄(弓削智久さん)の拳銃を、昔タイムカプセルに封印してたって設定がもう重い。
しかもその拳銃が今のスーパー店長殺人事件に使われたかもしれないって、過去が現在を殴りに来てるみたいで怖い。
鍵の暗証番号を知ってるのが、淳一(竹内涼真さん)と万季子(井上真央さん)、清原圭介(瀬戸康史さん)、佐久間直人(渡辺大知さん)だけって聞いた瞬間、全員グレーになるのつらすぎ。
タイムカプセル掘り返しても拳銃が無い場面、静かなのに心臓だけうるさかった。

同級生の空気が一気にギスっていくのがしんどい

淳一に疑われてるって感じ取った瞬間から、同級生たちの空気が目に見えて変わるのがリアルで苦しい。
圭介(瀬戸康史さん)の表情も、直人(渡辺大知さん)の距離感も、さっきまでの関係が崩れていく感じが痛かった。
仲間を信じたい気持ちと、疑わなきゃいけない現実がぶつかって、誰の顔も素直に見られなくなるのがしんどすぎる。
この段階で誰が犯人でも心が折れるやつ、って思いながら見てた。

万季子の告白でまた空気が変わる

そんな中で、万季子(井上真央さん)が警察署に来て、事件前日にスーパーに行った理由を嘘ついてたって認める展開。
圭介(瀬戸康史さん)に説得されて来る流れも、元夫って立場が複雑で、感情が追いつかない。
嘘をついてた理由がまだ全部見えないのが逆に怖くて、安心よりも疑念が増える感じが残った。
井上真央さんの万季子、強く見せてるのに声の揺れで全部伝わってきて、そこがまた苦しい。

まとめ

第3話は、信じたい人が多すぎるのに、全員を疑わなきゃいけない構図がずっと続いて、心が休まる瞬間がなかった。
飛奈淳一(竹内涼真さん)の正義感と迷い、岩本万季子(井上真央さん)の隠してる想い、南良理香子(江口のりこさん)の鋭さがぶつかって、画面の圧がすごい。
過去の拳銃と今の事件が絡み合って、誰が何を守ろうとしてるのか分からなくなる感じが、この作品の一番しんどくて面白いところだと思った。
(りりたん)