マトリと狂犬:第2話で詰み感MAXな選択迫られて胃がキュッてなる(感想)(ネタバレがあります)

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最初から危ない橋渡ってるのに、第2話で一気に逃げ道なくなって、画面見ながら無言になった。
梅沢(西畑大吾さん)が必死に踏ん張ってるのに、周りの大人たちが平気で人生削りに来る感じ、しんどいのに目離せなかった。
裏社会と警察とマトリが絡んで、どこ向いても地雷なの、空気がずっと重たい。

上納金ミッションが無理ゲーすぎる

半グレのボス・松原努(平埜生成さん)から、ガサ入れの穴埋めとして巨額の上納金を要求される梅沢(西畑大吾さん)。
金額の時点でもう詰んでるのに、「簡単に稼げる方法がある」って言い出す松原の笑顔が一番怖い。
千葉で有名な人気タレント・加賀響(九条ジョーさん)を新しい顧客にしろって命令、完全に地雷原。
梅沢の顔が一瞬で青くなるの分かって、逃げたいのに逃げられない感じが痛かった。

マトリ黒崎の指示も普通に危険

ここでマトリの黒崎(細田善彦さん)が、その計画を逆手に取って証拠を掴めって指示するのも、冷静だけど容赦なさすぎ。
梅沢(西畑大吾さん)にとっては、どっちに転んでも命が軽く扱われてる感がすごい。
黒崎(細田善彦さん)の落ち着いた声が逆に怖くて、感情を挟まない仕事モードがヒリヒリする。
利用されてるって分かってても従うしかない立場、息苦しさが画面越しでも伝わってきた。

待ってたのが刑事って展開が心臓に悪い

松原から新しい取引の指示が来て向かった先で、待ってたのが刑事・葛城(向井理さん)って展開、普通に声出そうになった。
裏社会の取引だと思って行ったら警察って、心の準備ゼロすぎる。
葛城(向井理さん)の落ち着き方が逆に不穏で、もう逃げ場ない空気が完成してた。
ここで「選択肢あるよ」って顔して近づいてくるの、優しさじゃなくて圧なのが怖い。

究極の選択がどっちも地獄

実は松原(平埜生成さん)が、使えないと判断した梅沢を警察に差し出してたって事実が重すぎる。
裏切られた上で、取調室に連れてこられて、シャバに戻る条件が「葛城のスパイになること」って、もう人生ハードモード。
しかも表向きはマトリのスパイのフリをして、実際は警察のスパイとして情報流せって、頭こんがらがる。
黒崎に握られてる弱みを消してやるって言われても、信じ切れないのがまたつらい。
マトリか警察かじゃなくて、どっちに付いても命削られる選択なのが苦しい。

ダブルスパイ決断の顔が忘れられない

渋々ダブルスパイを受け入れる梅沢(西畑大吾さん)の表情、諦めと覚悟が混ざってて胸に残る。
強がるでも泣くでもなく、静かに飲み込む感じが逆にしんどい。
西畑大吾さんの目の演技が細かくて、「もう後戻りできない」って気持ちが一瞬で伝わってきた。
ここからさらに地獄が続くって分かるのに、進むしかない展開、精神的に削られる。

まとめ

第2話は、梅沢(西畑大吾さん)が完全に逃げ道塞がれて、ダブルスパイっていう危険すぎる立場に追い込まれる回だった。
松原(平埜生成さん)の切り捨て方、黒崎(細田善彦さん)の冷静な指示、葛城(向井理さん)の計算高さ、全方向から圧が強い。
誰の味方をしても安全じゃない状況で、それでも生き延びようとする梅沢の必死さが刺さって、次の展開が怖いのに気になる状態になってる。
(ゆめのん)