第2話、物語自体は静かめなのに、情報の出し方が絶妙すぎて頭がずっとフル回転だった。
早瀬(鈴木亮平さん)と一香(戸田恵梨香さん)の関係だけ追ってたはずなのに、妹の存在が出てきた瞬間、一気に景色変わる。
「え、そうなる?」って思考が止まらなくて、見終わったあともしばらく整理できなかった。
考察してた人ほど、混乱した回だった気がする。
尾行の先がまさかの妹の病室
儀堂になりすました早瀬(鈴木亮平さん)が一香(戸田恵梨香さん)を尾行する流れ、もうそれだけで緊張感ある。
でも辿り着いた先が、長期入院中の妹・綾香(与田祐希さん)の病室だったのは意外すぎた。
しかも、ただの見舞いじゃなくて、タイミング悪く容体が急変。
早瀬がいち早く異変に気づいて助けを呼ぶ場面、冷静さが際立ってて、鈴木亮平さんの存在感が強い。
この時点で「妹は実在する」って印象がかなり強く残った。
綾香の言葉が一香像を塗り替える
目を覚ました綾香(与田祐希さん)が、早瀬を見てすぐに「儀堂さん?」って言うのも情報量多い。
お姉ちゃんと付き合ってる人、って前提で話してる感じが自然すぎる。
さらに「芯が強そうに見せてるけど、本当は弱い人」って一香(戸田恵梨香さん)を語るのが刺さる。
妹から見た一香が、これまで描かれてきた一香とちゃんと重なるから、余計に混乱する。
「助けてあげてくださいね」って頼む声がまっすぐで、嘘っぽさがなかった。
妹の病気と一香の覚悟が重すぎる
一香(戸田恵梨香さん)が明かす、綾香の病状。
両肺移植しか方法がなくて、しかも順番待ち。
国内じゃ厳しくて、米国での移植は高額。
情報だけ並べると淡々としてるのに、「妹を救うためだったら何だってやる」って言葉で一気に重くなる。
この必死さを見せられると、「リブートしてる人の行動?」って疑問が一気に浮かぶ。
夏海=一香説が一気に揺らぐ
これまで出てた「夏海(一香にリブートしてる説)」、妹の登場で一気にややこしくなった。
早瀬の妻・夏海(山口紗弥加さん)が一香として生きてるなら、この妹との関係はどう説明するのか。
血のつながりがないのに、ここまで必死になる?って引っかかりが残る。
逆に、妹が「何か違う」と気づいてる可能性も捨てきれない。
どっちに転んでも辻褄が合わなくて、考察が堂々巡りになる。
相関図が一番怖い説
SNSで出てた「相関図の妹の位置が気になる」って声、かなり分かる。
配置って、制作側が一番計算してるところだから。
今回の綾香(与田祐希さん)、ただの病弱な妹で終わる気が全然しない。
一香(戸田恵梨香さん)の行動原理にも、夏海(山口紗弥加さん)の正体にも、全部関わってきそうで落ち着かない。
まとめ
第2話は、妹・綾香(与田祐希さん)の登場で、夏海=一香説が一気に分からなくなった回だった。
一香(戸田恵梨香さん)の妹への執着が本物に見える分、リブート説を信じきれなくなる。
でも逆に、だからこそ何か隠してる気もしてしまう。
鈴木亮平さん演じる早瀬が、どこまで真実に近づくのか、考察しすぎて頭が休まらない回だった。
(みかんてぃ)

