第3話、内容自体は静かめなのに、感情の揺れがずっと続いてて不意打ちだった。
未来(志田未来さん)が仕事と育児の間で必死に踏ん張ってる姿がリアルすぎて、胸の奥がじわっと重くなる。
そこに松岡優太(小瀧望さん)が放つ言葉が、毎回ピンポイントで刺さってきて、気づいたら呼吸が浅くなってた。
SNSがざわついたのも納得の回だったと思う。
約束と現実のズレがしんどい
突然のスポンサーとの食事会で、未来(志田未来さん)は颯太(天野優くん)を延長保育に預けることになる。
午後9時までには必ず迎えに行く、って約束する未来の表情がもう切ない。
でも現実はそううまくいかなくて、時間に間に合わず、何度も何度も謝ることになる。
「約束したのに守れなかった」って状況、責められてないのに自分で自分を追い込む感じがリアルすぎた。
優太の言葉が全部正論で優しい
そこで出てくる松岡優太(小瀧望さん)の言葉が、もう反則級。
「親が謝ると、子どもは謝られるようなことされてるのかなって、余計悲しくなっちゃうんだよ」って視点が深い。
未来が頑張ってることを、颯太もちゃんと分かってるって伝えるのも、否定じゃなくて肯定なのが救い。
小瀧望さんの声のトーンと表情が柔らかすぎて、空気ごと安心感に包まれてた。
「1人で頑張りすぎるなよ」が重い
「でも1人で頑張りすぎるなよ」って続ける優太(小瀧望さん)。
この一言、軽そうでめちゃくちゃ重い。
未来(志田未来さん)をちゃんと見たうえで言ってる感じがして、説教感ゼロなのがすごい。
「こういうときのために俺がいるんだから」って微笑むところ、距離感が絶妙で心臓が忙しい。
ねぎらいの言葉が全部ほしいやつ
保育園に求められた大量の入園準備品を、短時間で用意した未来(志田未来さん)。
それに対して優太(小瀧望さん)が「頑張ったな」「これ相当大変だったろ?」「すげぇな」って言う流れが完璧。
結果じゃなくて過程をちゃんと見てくれてる感じがして、言葉一つ一つが沁みる。
大人になってからこういう言葉かけられると、想像以上に効く。
保育士・松岡優太が現実離れしてる問題
第3話で完全に確信したけど、松岡優太(小瀧望さん)、理想値が高すぎる。
保育士としての視点も、未来への距離感も、全部が丁寧。
「この役ハマりすぎ」「保育士さん似合ってる」って声が出るのも当然だと思う。
現実にいたら即噂になるタイプで、ドラマだからこそ成立してる優しさなのが悔しい。
まとめ
第3話は、未来(志田未来さん)が抱えてる不安や罪悪感を、優太(小瀧望さん)が言葉でそっとほどいていく回だった。
派手な出来事はないのに、感情の動きが丁寧で、見終わったあとも余韻が残る。
頑張ってる人に「頑張ったな」って言うだけで、こんなに救われるんだなって思わされた。
まー先生が話題になるのも納得で、しばらくこの優しさ引きずりそう。
(みかんてぃ)

