第4話、見てる間ずっと頭と心がフル回転してた。ドタバタしてるのに、ちゃんと切なくて、笑えそうで笑えない瞬間が多すぎる。気づいたら、未来の肩に感情移入しすぎて、ため息が出てた。
父親探し、ここまでくるとは
将生(塩野瑛久さん)の疑念が、ついに行動にまで出てしまう展開。言葉だけならまだしも、あの距離感は正直ヒヤッとした。未来(志田未来さん)の「否定しているのに信じてもらえない」感じがリアルで、見ていて胸がきゅっとなる。
しかも、新たな“まーくん”の存在が出てきて、状況が一気にカオスに。整理する間もなく次の情報が投げ込まれて、未来と同じように頭が追いつかなくなる感覚だった。
ママでいることの大変さが刺さる
育児と仕事、どっちも中途半端にできない状況が続いていて、未来の疲れが画面越しでも伝わってくる。颯太(天野優くん)に向ける笑顔と、ふと一人になった瞬間の表情の差がしんどい。
頑張ってるのに空回りしてる感じがリアルで、「それでも止まれない」状況が積み重なっていくのが見ていてつらかった。
広告撮影の裏にある感情
真(兵頭功海さん)からの提案で引き受けた花嫁衣装の仕事。華やかな話のはずなのに、なぜかずっと不穏な空気が漂っていて、嫌な予感しかしなかった。
そして迎えた撮影当日。ここで起きた“あの出来事”、詳しく言えないのがもどかしいけど、未来の表情だけですべて察してしまう感じ。あの沈黙は、かなり重い。
過去が少しずつ顔を出す
将生の行動の裏にある“数年前の夜”。まだ全部は語られないけど、断片的に見えてくるだけで、空気が変わるのがわかる。何気ない一言や視線が、あとから意味を持ってくる感じがゾクっとした。
第4話は、軽いラブコメだと思って見てた人ほど、不意打ちをくらう回だと思う。笑っていいのか、心配したほうがいいのか、その境界線がずっと揺れてるのが印象的だった。

