「人は見た目じゃないと思ってた。」第5話の感想|静かに心に刺さってきた回だった…【ネタバレなし】

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

第5話、正直なめてた😢
もっと軽めの回かなって思ってたのに、見終わったあと、しばらくぼーっとしちゃった…。

派手な展開は少ないのに、気づいたら心の奥をじわじわえぐられてて、「あ、これ結構きついやつだ…」ってなる回だった。

なんかもう、自分のことまで考えちゃうタイプのやつ。

大和のモヤモヤがリアルすぎて共感しかなかった

今回の大和(菅生新樹さん)、ずっと考えてたよね。

「なんで自分は見た目を変えたんだろう」って。

これ、めっちゃリアルじゃない?😶
何か頑張ってきた人ほど、途中でこういう気持ちになる瞬間ある気がする…。

前向きに見えるのに、心の中ではずっと迷ってて、その感じが伝わってきて苦しかった。

強がってるけど、実は不安だらけなところ、めっちゃ人間っぽくて好きだった…。

ファッションショー企画が思ったより重かった件

「高校生ファッションショー」って聞いたとき、もっとキラキラ系かと思ってた✨
でも全然違った…。

凛子(剛力彩芽さん)と一緒に動く中で、どんどんテーマが深くなっていく感じがすごかった。

ただのおしゃれイベントじゃなくて、「自分をどう見るか」「どう受け入れるか」って話になっていくのが印象的だったな…。

このドラマ、ほんとテーマの扱い方が上手い。

望海の気持ちが苦しすぎて胸が痛かった

飯田望海(野中梨緒那さん)の「出たくない」って言葉。

あれ、めっちゃ重かった…。

強く言ってるように見えて、実はめちゃくちゃ弱ってるのが伝わってきて😢
自分の容姿に自信が持てない気持ちとか、人と比べちゃう感じとか、リアルすぎる…。

見てて、「わかる…」って何回も思った。

あの沈んだ表情、今でも思い出せるレベル。

凛子の過去が明かされたシーンが刺さりすぎた

今回いちばん心に残ったの、凛子の過去の話かもしれない。

あんなに明るくて頼れるのに、そんな経験してたんだ…ってなって、普通に泣きそうだった😔

だからこそ、望海を放っておけなかったんだなって、全部つながる感じ。

あの優しさ、ただの性格じゃなくて、経験から来てるんだってわかって、さらに好きになった。

「あの場面の衝撃は忘れられない」って、まさにここ。

“見た目”って何なんだろうって考えさせられた

この回を見てて、ずっと頭にあったのがこれ。

「見た目って、そんなに大事なの?」

でも現実は、やっぱり気にしちゃうし、傷つくし、比べちゃう…。

その矛盾を、この回はすごく丁寧に描いてた気がする。

きれいごとじゃなくて、ちゃんと苦しさも見せてくれるのが良かった。

だから余計に刺さるんだと思う。

まとめ:静かだけど心に残りすぎる第5話だった

第5話を見終わったあと、しばらく何もしたくなかった😶

・共感しすぎてつらい
・考えさせられる
・優しいけど重い
・でも大好き

こんな感じ。

派手さはないけど、心にずっと残るタイプの回。

自分のこと、ちょっと振り返りたくなるし、誰かに優しくなりたくなる回だったなって思う。

これはシリーズの中でも、かなり印象深いエピソード📺
何回も思い出しちゃいそう…。