もうさ、第4話、見終わったあとため息止まらなかった😮💨
甘いだけじゃないし、楽しいだけでもないし、なんか心にじわ〜って残るタイプの回だった…。
「頑張ってるのに、うまくいかない」っていう空気がずっと流れてて、見てて胸ぎゅってなった。
このドラマ、回を重ねるごとに感情の描き方うまくなってない?って思った…。
星名の緊張っぷりがリアルすぎて共感しかない
今回の星名(中川翼さん)、とにかくがんばってた😢
技術はちゃんとあるのに、いざ本番っぽくなると焦っちゃう感じ、めっちゃわかる…。
頭では「落ち着かなきゃ」って思ってるのに、手が言うこと聞かなくなるやつ…。
練習ではできてるのに、本番想定だとミスしちゃうの、ほんとしんどいよね。
あの不安そうな目、見てて苦しくなった…。
棗の一生懸命さが逆に切なかった
棗(奥野壮さん)、今回も全力すぎて尊かったけど、同時に切なかった😔
居残りで付き合ってあげたり、細かく見てあげたり、ほんとに優しいのに…。
それがプレッシャーになっちゃう可能性があるって、難しすぎる。
「良かれと思ってやってることが、相手を追い込む」って、一番つらいやつ…。
棗の真面目さと不器用さが全部出てて、胸に刺さった。
斗真の言葉が大人すぎてハッとした
ここで効いてくるのが、斗真(豊田裕大さん)の存在。
棗にかけたあのアドバイス、めっちゃ的確だったよね…。
厳しくもなく、突き放すわけでもなく、ちゃんと相手の立場を考えてる感じ。
「あ、さすが先輩…」ってなった👏
優しさにも種類があるんだなって、改めて考えさせられたシーンだった。
斗真の成長への焦りがじわじわ苦しい
今回、地味にしんどかったのがここ。
斗真がイベントに急遽参加する流れ。
一見キラキラしてるけど、その裏にある「もっと上に行かなきゃ」って焦りが見えてきて😶
余裕そうに見える人ほど、実は一番無理してたりするんだよね…。
その感じがリアルすぎて、ちょっと切なくなった。
南条の“見守り方”が優しすぎた件
南条(曽野舜太さん)、今回かなり好きだった…。
前に出てくるわけじゃないのに、ちゃんと斗真のこと見ててさ…。
あの距離感、理想すぎない?🥺
声かけすぎないけど、放っておかない感じ。
「あ、この人ほんとに周り見てるんだな」って思って、じんわりした。
“頑張り方”って正解ないんだなって思った回
この回を見ててずっと思ってたのがこれ。
頑張ること自体は悪くないのに、
・頑張りすぎてもダメ
・遠慮しすぎてもダメ
・支えすぎてもダメ
もう難しすぎ😵💫
でも、だからこそリアルで、共感しちゃうんだよね…。
誰も悪くないのに、ちょっとずつズレていく感じが切なかった。
まとめ:優しさがいっぱいで苦しくなる第4話だった
第4話を見終わっての感想。
・みんな優しい
・みんな不器用
・みんな頑張ってる
・だからこそしんどい
こんな感じ😅
派手な展開はないけど、心に残る回だった。
星名の成長、棗の迷い、斗真の焦り、南条の優しさ。
全部がちゃんと絡み合ってて、シリーズの深さを感じたなって思う。
静かだけど、何回も思い出しちゃいそうなエピソード📺
余韻が長く続くタイプの回だった…。

