ヤンドク!:第4話のウィスパーボイスが頭から離れない件(感想)(ネタバレがあります)

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第4話、普通に医療ドラマとして見てたはずなのに、途中からずっと笑いこらえる時間になってて情緒迷子だった。
湖音波(橋本環奈さん)のテンポいいツッコミと、神崎祐樹(森崎ウィンさん)の静かすぎる存在感が合わさって、空気が独特すぎる。
シリアス寄りの話の中に、急に異物みたいなキャラが混ざってくるのがクセになる。
気づいたら「また来てほしい…」って思ってる自分がいて、完全に術中にハマってた。

神崎祐樹という完璧すぎるのに変すぎる男

神崎祐樹(森崎ウィンさん)、設定だけ見ると全部盛りすぎ。
イケメン、オペ技術一流、最年少部長候補、元陸上選手って、もう主人公級。
なのに、声が異常に小さいっていう一点で全部ひっくり返してくるのがずるい。
普通なら違和感出そうなのに、森崎ウィンさんがやると妙にリアルで納得しちゃう。
静かなのに存在感は強烈で、「この人来たら空気変わる」って毎回感じた。

湖音波のツッコミ力が今回も最強

湖音波(橋本環奈さん)のリアクションが、今回も安定して天才だった。
「はっ?全然聞こえないんすけど」の言い方が自然すぎて、完全に視聴者代表。
神崎(森崎ウィンさん)のささやきに対して「声ちっちゃ!」って即ツッコむテンポが神。
橋本環奈さんのこういう軽快な演技、本当に安心感ある。
笑わせにきてるわけじゃないのに、結果的に一番笑わせてくるのがすごい。

初対面シーンが名場面すぎた

初対面で「はじめまして。ドクター田上…」ってウィスパーされる場面、衝撃だった。
字幕ないと本当に聞き取れないレベルで、逆に集中して見ちゃった。
湖音波(橋本環奈さん)が戸惑いながら聞き返す流れもリアルすぎる。
神崎(森崎ウィンさん)が何事もなかったかのようにまたささやくのも面白い。
あの短いやり取りだけで、キャラが一瞬で印象に残るのが強すぎる。

周りのキャラとの温度差もクセになる

今回、周囲との温度差もかなり効いてた。
同僚の田上圭介(中川大志さん)が普通に話してる横で、神崎だけ音量ミスってる感じがじわじわくる。
看護師の佐倉美咲(上白石萌音さん)が必死に聞き取ろうとしてる姿も微笑ましかった。
みんな真面目に仕事してるのに、神崎がいるだけで空気がちょっとズレるのが面白い。
この違和感が積み重なって、どんどん好きになっていくタイプのキャラだった。

SNSがざわつくのも納得の破壊力

放送後のSNS、案の定ウィスパーボイス祭りだった。
「聞こえない」「字幕必須」「真顔でやるのすごい」って声だらけ。
たしかに、あの静かさを最後まで崩さないのは普通に技術高い。
森崎ウィンさんの表情管理も完璧で、ふざけてるように見えないのがポイント。
笑わせにきてないのに笑ってしまうって、一番強いパターンだと思う。

まとめ

第4話は、神崎祐樹(森崎ウィンさん)のウィスパーボイスが全部持っていった回だった。
湖音波(橋本環奈さん)のツッコミとの相性も抜群で、何回でも見返したくなる。
田上(中川大志さん)や佐倉(上白石萌音さん)との絡みも自然で、世界観にちゃんと溶け込んでた。
笑えるのに雑じゃなくて、キャラとして完成度高いのがすごい。
また登場してほしいって素直に思わせてくるあたり、かなり強烈だった。
(みかんてぃ)