正直、第4話は気づいたら画面に向かって無言でうなずいてたし、ため息も増えてたし、心がずっと落ち着かなかった。
汐川未来(志田未来さん)の余裕なさすぎな毎日がリアルすぎて、見てるだけで肩こるレベル。
颯太(天野優さん)の存在もどんどん重み増してきて、かわいいだけじゃ済まなくなってきたし、将生(塩野瑛久さん)の行動も意味深すぎて、感情の整理が追いつかない回だった。
未来の毎日がしんどすぎて共感しかない
汐川未来(志田未来さん)、本当に毎日いっぱいいっぱいで見てて胸がきゅっとなる。
仕事も不安定で、子育ても突然始まって、休む暇もなく動いてる感じがリアルすぎる。
笑ってる場面でも、どこか余e田未来さんの目が疲れてて、「あ、大丈夫じゃないやつだ」って分かるのがつらい。
新米ママとして完璧じゃないところも含めて、応援したくなる存在になってきてる。
強がってるけど、実は限界ギリギリっていう空気がずっと漂ってて、見てる側も気が抜けない。
将生の行動が全部意味深で落ち着かない
颯太(天野優さん)を疑って、未来(志田未来さん)を問い詰める将生(塩野瑛久さん)のシーン、空気が重すぎた。
きっぱり否定されても納得できなくて、保育園まで見に行くの、正直ちょっと怖いくらい必死。
でもその必死さの裏に、「あの夜」があるって思うと、ただの疑いじゃないのが伝わってくる。
塩野瑛久さんの将生、優しさと不安が混ざった表情がうますぎて、見てて複雑になる。
責めたい気持ちと守りたい気持ちが同時にある感じがリアルすぎる。
真の花婿姿と撮影トラブルの破壊力
真(兵頭功海さん)から花嫁モデルの話を持ちかけられる展開、ちょっとした癒やしかと思ったら全然違った。
兵頭功海さんの和装花婿姿、普通にビジュ良すぎて一瞬内容飛びかけた。
でも撮影当日のトラブルで、また未来(志田未来さん)が追い込まれていくのがしんどい。
せっかく前向きに挑戦しようとしてたのに、うまくいかない流れが切なすぎる。
「なんでこの子ばっかり…」って気持ちが自然に湧いてくる構成だった。
まー先生と周囲の優しさが心の支え
今回は、まー先生(小瀧望さん)の存在にもかなり救われた。
出てくるだけで場の空気がちょっと柔らかくなるのズルい。
将生(塩野瑛久さん)が颯太(天野優さん)をおんぶするシーンも、静かに優しさが伝わってきて泣きそうになった。
矢野くんの母(遠藤久美子さん)の登場もびっくりだったし、周りの大人たちがちゃんと見守ってる感じがありがたい。
この作品、しんどいけどちゃんと優しさも用意してくれるのが好き。
第4話でさらに深まる「まーくん問題」
今回も、「まーくん誰問題」が全然解決しなくて逆に加速した感じ。
誰が本命でもおかしくない雰囲気になってきて、考え始めると止まらない。
未来(志田未来さん)と颯太(天野優さん)の関係も、将生(塩野瑛久さん)との過去も絡んでて情報量が多い。
考察しながら見るタイプのドラマになってきたのが楽しい反面、脳が忙しい。
正解分からなすぎて、毎週終わるたびに放心してる。
まとめ
第4話は、未来(志田未来さん)の限界ギリギリな毎日と、将生(塩野瑛久さん)の不安、颯太(天野優さん)の存在感、真(兵頭功海さん)の優しさが全部絡み合ってて感情が休まらなかった。
しんどい展開が多いのに、不思議と見続けたくなるのがこのドラマの強さ。
誰が「まーくん」なのかも気になるし、未来が倒れないかも心配だし、次回まで落ち着けないまま待つことになりそう。
(りりたん)

