今回の第4回、見終わったあともしばらく余韻抜けなくて、ぼーっとしてた。
大河(赤楚衛二さん)とリン(カン・へウォンさん)のラブラブ空間に癒やされたと思ったら、後半で一気に現実ぶつけられて感情が忙しすぎる。
甘くてあったかいのに、ちゃんと苦くて切ない回で、気づいたら胸ぎゅってなってた。
このドラマ、静かに心に刺してくるタイプだから油断できない。
誕生日デートが尊すぎて溶けた
まず前半の誕生日シーンが、平和すぎてずっと見ていたかった。
大河(赤楚衛二さん)とリン(カン・へウォンさん)が一緒にごはん食べてるだけなのに、幸福度が高すぎる。
わかめスープとか手料理並んでるのも、家族感あってほっこりした。
「クルマッ」の発音ミスもかわいすぎて、リンが一瞬戸惑うのもリアル。
必死に韓国語覚えてる大河の気持ちが伝わってきて、見てて自然に笑顔になった。
飴とキスの破壊力が強すぎる件
帰り道の飴シーン、完全に不意打ちだった。
リン(カン・へウォンさん)が頬ふくらませてるのも可愛いし、それをツンってする大河(赤楚衛二さん)もずるい。
「ヌルンジ」の説明してるリンの表情も優しくて癒やし。
「元気出るから絶対食べてね」って言葉も重みある。
そこからの突然のほっぺキスは反則すぎて、普通に心臓止まりかけた。
兄との再会がしんどすぎて胸痛い
幸せムードから一転して、兄・正樹(田島亮さん)との話が始まるのがつらい。
実家に帰るだけで表情重くなる大河(赤楚衛二さん)がもう苦しい。
親戚たちが兄ばっかり見る空気もリアルすぎてしんどい。
台所でお母さん手伝ってるところだけが唯一の安心タイムって感じだった。
正樹の言葉も正論なんだけど、刺さり方がえぐいタイプで見てて苦しくなった。
挫折した過去と消えないコンプレックス
陸上で推薦入学してた過去が明かされたのも重かった。
高校では勝ててたのに、全国レベルでは普通って現実、かなり残酷。
努力しても届かない壁にぶつかった経験って、一生残るよね。
そこから前に進めなくなった大河(赤楚衛二さん)の気持ちが痛いほど分かる。
兄がエリート街道まっしぐらなのも、比較される側としては地獄すぎる。
リンの言葉が優しすぎて救われた
落ち込んでる大河に向けたリン(カン・へウォンさん)の言葉が全部優しい。
「大河は必要な人」って真っ直ぐ言えるのがすごい。
料理だけじゃなくて、説明とか笑顔とか、ちゃんと見てるのが伝わる。
「当たり前を続けられるのはすごい」って言葉、刺さりすぎた。
この一言で救われた人、画面の外にも絶対いっぱいいると思う。
シゲさんとの市場シーンが神だった
シゲさん(吹越満さん)とのやり取りもめちゃくちゃ良かった。
父親代わりみたいな存在なのが自然に伝わってくる。
市場での話が説教くさくないのに深くて、心に残るタイプ。
「本当に何も持ってないのか?」って問いかけが重い。
大河(赤楚衛二さん)が首振るところで、少し前に進んだ感じがして泣きそうになった。
作本との出会いが未来につながる予感
後半に出てきた作本(三浦誠己さん)の存在も重要すぎる。
料理を素直に褒めてくれるのがまず嬉しい。
「皆が皆できることじゃない」って言葉も救いだった。
名刺渡して正体明かす流れ、完全に伏線感あった。
ここから大河の人生が動き出しそうで、ワクワクと不安が混ざる。
まとめ
第4回は、恋の甘さと人生の苦さが同時に来る回だった。
大河(赤楚衛二さん)の迷いも、リン(カン・へウォンさん)の優しさも、全部リアルで胸に残る。
兄・正樹(田島亮さん)との関係も簡単には解決しなくて、それもまた現実っぽい。
少しずつ前に進もうとする大河の姿を、これからも見守りたくなる回だった。
(ゆめのん)

