ヤンドク!:第4話でコトハの涙が尊すぎて心つかまれた(感想)(ネタバレがあります)

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今回の第4話、手術シーンでハラハラしてたのに、最後の涙シーンで一気に感情持ってかれた。
湖音波(橋本環奈さん)が頑張ってきた積み重ねが、あの一瞬に全部詰まってた感じで胸にきた。
中田先生(向井理さん)の不器用な優しさも重なって、気づいたら画面見ながらニヤけてた。
シリアスと可愛さのバランスが最高すぎる回だった。

10分勝負の手術シーンが緊張感えぐい

まず、今回の手術シーンが本気で手に汗握る展開だった。
「10分以内に頸動脈はく離」って条件だけでプレッシャー重すぎる。
湖音波(橋本環奈さん)と神崎(森崎ウィンさん)の合同手術も息ぴったりで見応えあった。
光男(林和義さん)の命背負ってる感じが画面越しにも伝わってきた。
成功した瞬間、こっちまでホッとした。

中田先生の褒め言葉がレアすぎる

手術後の中田(向井理さん)の一言が、今回のキーポイントすぎた。
「私でも10分でできたかどうか」って、ほぼ最大級の評価。
しかも「スカウトして正解」までセットなのが強い。
普段あんなに厳しい人から言われたら、そりゃ刺さる。
あの場面の空気、一気に柔らかくなったのが分かる。

褒められて固まるコトハが可愛すぎる

中田先生を凝視する湖音波(橋本環奈さん)の顔がまず可愛い。
完全に「え、今なんて?」状態でフリーズしてるのがリアル。
「初めて褒められた」って感極まるのも分かりすぎる。
努力してきた人ほど、こういう一言に弱いんだよね。
橋本環奈さんの表情演技が細かくて引き込まれた。

「泣きたくないけど泣く」が反則級

今回いちばん話題になったのが、この泣きシーン。
「ブサイクになるから泣きたくない」って言いながら泣くのずるい。
可愛いの自覚してるのに、感情が勝っちゃう感じが最高。
必死に顔隠そうとするのも可愛さ倍増だった。
結果、全然ブサイクにならないのも含めて優勝。

中田×湖音波の師弟関係が尊い

今回で、中田(向井理さん)と湖音波(橋本環奈さん)の関係が一気に深まった気がする。
厳しいけどちゃんと見てるタイプの上司って感じが伝わってきた。
言葉少なめだけど、大事なときにちゃんと評価するのが良い。
湖音波がここまで頑張れる理由も分かる気がする。
この2人のやり取り、もっと見たいって思った。

まとめ

第4話は、医療ドラマとしての緊張感と、コトハの可愛さが両立した神回だった。
湖音波(橋本環奈さん)の努力が報われた瞬間に立ち会えた感じがして嬉しい。
中田(向井理さん)の不器用な優しさも印象に残る。
これからもっと成長していく姿を見るのが楽しみになる回だった。
(みかんてぃ)