第5話、もう最初から最後まで情緒が忙しすぎた…。
元カレ登場って時点で波乱確定なのに、そこにパーティー×ライバル×嫉妬まで重なってきて、情報量えぐい。
見てるだけなのに、こっちまで心臓バクバクしてた…。
これは普通に「しんどいけど見ちゃうやつ」だった…。
赤木ユカ(加藤ローサさん)の動揺がリアルすぎて共感しかない
まずさ、赤木ユカ(加藤ローサさん)の反応がリアルすぎた…。
元カレが急に来たら、そりゃああなるよね!?って思ったし、強がってるのに全然隠せてない感じがもう…。
平静装ってるのに、目とか声のトーンとか、全部に「動揺してます」って出てて切なかった。
大人になっても、過去の恋って簡単に割り切れないんだなって、めっちゃ刺さった…。
あの微妙な距離感、見てて苦しくなるタイプのやつ。
タカシ(桐山漣さん)の存在がずるすぎる件
正直さ、タカシ(桐山漣さん)、ずるい…。
なんであんな自然に優しいの?
なんであんな意味深な態度なの?
って、ずっと思ってた。
赤木のこと気にしてるの丸わかりなのに、はっきりしない感じがまた罪深い。
あれは期待しちゃうし、未練も復活するって…。
本人は無自覚っぽいのが、さらにしんどさ倍増させてる気がする。
青島(福田麻貴さん)がいてくれて本当に救われた
今回の癒し枠、間違いなく青島(福田麻貴さん)。
あの空気の中で一緒に行くの、だいぶ大変なのに、ちゃんと寄り添ってくれるのが優しすぎた…。
さりげないフォローとか、ちょっとしたツッコミとか、全部ありがたい存在。
もし青島いなかったら、赤木メンタル崩壊してたと思う…。
友達って大事すぎるって改めて感じた回だった。
桃井ミナミ(池田朱那さん)の破壊力が強すぎる…
そして今回の台風の目、ミナミ(池田朱那さん)。
もう登場した瞬間から「強キャラ来た…」って感じだった。
若さ、キラキラ感、自信、全部フル装備。
しかも挑発の仕方があざといのに計算されてて、普通に怖い。
赤木に向ける視線とか、言葉の端々とか、全部バチバチで、画面越しでも火花見えた気がした…。
あの女同士の空気、リアルすぎて息詰まった…。
起業家パーティーが“戦場”すぎて笑えない
起業家パーティーって聞くと華やかなイメージなのに、この回では完全に戦場だった…。
ハイスペ男女が集まってるはずなのに、心理戦とマウント合戦がすごすぎ。
誰が誰を見てるのか、誰が誰を意識してるのか、全部気になって目が足りない。
笑顔の裏にある探り合いが怖すぎて、「ここ無理…」って何回思ったか…。
婚活って、ほんと甘くない…。
あの視線と沈黙の意味を考えると苦しくなる…
後半のある場面、セリフ少ないのにめちゃくちゃ印象に残ってる。
視線とか、間とか、沈黙とかだけで感情伝えてくるのずるい…。
「あ、今こう思ってるんだ…」って察しちゃう瞬間があって、普通に胸痛かった。
まさかあんな形で、あんな空気になるとは思わなかったし…。
見た人なら絶対「あそこ…」ってなるやつ。
第5話は“過去と今がぶつかる修羅場回”だった
今回の話って、
・元カレとの再会
・揺れる気持ち
・女同士のプライド
・婚活の現実
全部が詰まりすぎてた。
恋愛って楽しいだけじゃなくて、こんなにしんどいんだなって改めて思ったし、選択ってほんと難しい…。
キラキラしてるようで、めちゃくちゃ生々しい回だった。
見終わったあと、しばらく余韻抜けなかったし、頭の中ずっと第5話だった…。
これはシリーズの中でも、かなり印象に残る神回だと思う。

