再会~Silent Truth~:第4話のラストが衝撃すぎて放心した(感想)(ネタバレがあります)

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見終わったあと、しばらく画面見つめたまま動けなかった。
「え、今の何?」って心の中で何回もリピートしてたし、頭が全然追いつかないまま余韻だけ残る感じ。
淳一(竹内涼真さん)の必死さも、周りの不安な空気も全部重なって、第4話ほんとに濃かった。
静かに進んでたのに、最後に一気にひっくり返されるタイプの回だった。

圭介への追及がピリピリすぎる

今回の前半は、とにかく淳一(竹内涼真さん)と圭介(瀬戸康史さん)のやりとりが緊張感すごい。
事件の真相を知りたい気持ちが前に出すぎてて、声のトーンまで重たい。
タイムカプセルの話を打ち明ける圭介も、どこまで本当なのか分からなくて不安になる。
「開けたけど拳銃はなかった」って言葉、逆に怪しく聞こえてしまうのが怖い。
信じたいのに疑わなきゃいけない関係性がつらすぎた。

南良の単独行動が不穏すぎる

バディの淳一に内緒で動く南良(江口のりこさん)、今回は特に鋭かった。
淡々としてるのに、目が完全に仕事モードで近づきにくい感じ。
新証拠を集めていく過程もサラッと描かれてるのに、「何か来る…」って分かる空気がある。
江口のりこさんの南良、冷静さの中に圧があって毎回怖い。
この人が動くと、だいたい展開が荒れるから身構えてしまう。

夜の集まりから一気に地獄展開

万季子(井上真央さん)の家に集まるシーン、最初はちょっと安心感あった。
圭介(瀬戸康史さん)と直人(渡辺大知さん)がいて、「やっと落ち着く?」って思ったのに、甘かった。
そこに南良(江口のりこさん)登場で、空気が一瞬で凍る。
ドア開いた瞬間から嫌な予感しかしなかった。
夜×刑事×無言の間って、もう怖さ倍増。

任意同行の一言が破壊力ありすぎ

「署までご同行願えませんか?」って南良の一言、重すぎる。
しかも対象が直人(渡辺大知さん)っていうのが衝撃。
今までそこまで疑われてなかった分、余計に頭真っ白になった。
渋滞の証言と、防犯カメラの話が出てきた瞬間、「逃げ道ないじゃん…」ってなる。
淡々と証拠を並べる南良が怖すぎて、画面から目そらせなかった。

直人が疑われる展開に感情大混乱

直人(渡辺大知さん)が連れて行かれそうになる場面、見ててしんどい。
驚く圭介(瀬戸康史さん)もリアルだし、万季子(井上真央さん)の表情も不安しかなくて苦しい。
「直人が犯人なの?」って疑いと、「いや違ってほしい」って気持ちがぶつかる。
今までの関係性を知ってるからこそ、簡単に受け入れられない展開。
視聴者の気持ちをわざと揺さぶってくる感じがずるい。

まとめ

第4話は、静かに積み上げてきた伏線を、ラストで一気に爆発させた回だった。
淳一(竹内涼真さん)の焦り、南良(江口のりこさん)の冷徹さ、直人(渡辺大知さん)の戸惑い、全部が刺さる。
圭介(瀬戸康史さん)と万季子(井上真央さん)の立場も微妙になってきて、誰も安心できない状況。
ここからどう転ぶのか全然読めなくて、不安と期待が混ざったまま次回待つしかない。
とにかく、ラストの破壊力が忘れられない回だった。
(みかんてぃ)