冬のなんかさ、春のなんかね:第4話の元カレ回がしんどすぎた件(感想)(ネタバレがあります)

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第4話、最初は静かでやさしい空気なのに、途中から一気に情緒を持っていかれて放心状態になった。
文菜(杉咲花さん)と二胡(栁俊太郎さん)の過去がこんな形で描かれると思ってなくて、気づいたら画面見ながらため息ついてた。
甘さも切なさも後悔も全部詰め込まれてて、見終わったあともしばらく気持ちが戻ってこなかった。

再会シーンからもう切なさ全開

トークイベント会場で、後ろから文菜(杉咲花さん)を見つめる二胡(栁俊太郎さん)のシーン、静かなのに感情が重かった。
久しぶりに再会して、自然に飲みに行く流れもリアルすぎる。
帰りに本屋で二胡の本を手に取る文菜の姿が、もう過去に引っ張られてる感じで切ない。
「昔もこうやって探してたんだろうな」って想像できる描写が多くて、胸がじわっと痛くなった。
杉咲花さんの表情だけで心情が伝わるのがすごすぎる。

出会いの回想が青春すぎて眩しい

7年前の大学時代の回想、空気感が一気に変わってて印象的だった。
クラブで爆音の中、小説読んでる二胡(栁俊太郎さん)って設定からしてクセ強い。
エンちゃん(野内まるさん)と一緒に距離縮めていく流れも自然で可愛かった。
そこから恋人になって、一緒に小説書いて、賞まで取るとか、もう理想ルート。
文菜(杉咲花さん)が夢に向かって輝いてたのが分かるからこそ、この後を思うと余計につらい。

別れ話が想像以上にしんどい

居酒屋での別れ話シーンは、正直きつかった。
「付き合ってる状態が無理」とか、「嫉妬してる」とか、理由が全部重い。
文菜(杉咲花さん)が必死に気持ち伝えてるのに、二胡(栁俊太郎さん)の返しが全部刺さる。
「孤独が必要」とか「邪魔で」とか、言葉選びが残酷すぎる。
聞いてる側まで心えぐられるタイプのシーンだった。

告白シーンが無理すぎて言葉失う

極めつけは、「嫌われたくて他の人と寝た」って告白。
この瞬間、画面の空気が一気に冷えた感じがした。
そんなこと言われて平気な人いないし、文菜(杉咲花さん)が黙って立つのも納得。
泣き叫ばないで、静かに去るのが逆にリアルでしんどい。
栁俊太郎さんの演技も生々しくて、逃げ場なかった。

SNSが荒れるのも当然すぎる

放送後のSNSの反応、全部わかるしかなかった。
「ゴミ男」「ありえん」「何言ってんのかわからん」って声、完全同意。
ここまで好感度落ちる元カレ役も珍しい。
でも同時に、「だから今の文菜がいるんだな」って納得もできる構成だった。
感情を揺さぶる脚本がうますぎる。

まとめ

第4話は、恋愛の綺麗な部分と汚い部分を全部見せられた回だった。
文菜(杉咲花さん)の純粋さと強さ、二胡(栁俊太郎さん)の未熟さが対照的で苦しかった。
エンちゃん(野内まるさん)の存在も含めて、青春の記憶が全部つながる構成が上手すぎる。
見ててしんどいのに、目を離せない回だった。
この過去があったからこその今だと思うと、これからの展開も気になりすぎる。
(みかんてぃ)