第4話、事件とか謎より先に、ときめきで心が忙しくなった回だった。
未来(志田未来さん)と矢野真(兵頭功海さん)の距離感が絶妙すぎて、見てるこっちが勝手にソワソワするやつ。
しかも優しさの出し方が自然すぎて、「これは沼る…」って途中からずっと思ってた。
静かな回なのに、感情の波が細かくて、気づいたら最後まで集中して見てた。
花嫁衣装の撮影シーンが尊すぎる
まず、千寿屋の広告撮影って設定からしてもう特別感あった。
真(兵頭功海さん)から「新婦役やってほしい」って頼まれて、すぐOKする未来(志田未来さん)も可愛い。
白無垢×和装×2人並ぶ構図がきれいすぎて、普通に目が幸せだった。
仕事としての撮影なのに、空気がどこか甘いのもずるい。
あの場面だけで、すでに「この2人いいじゃん」ってなる。
“まーくん”問題で一気に緊張感アップ
撮影中に判明する、真の本名が「まこと」って事実。
しかも母親から「まーくん」って呼ばれてるのを知った未来(志田未来さん)の動揺がリアルすぎた。
颯太(天野優くん)の父親探しをしてる中で、これは心ざわつくやつ。
表では普通にしてるのに、内心めちゃくちゃ揺れてそうなのが伝わってくる。
このドラマ、恋と謎の混ぜ方が上手すぎる。
寄りかかってください事件、優勝すぎる
今回のメイン破壊力ポイントは、完全にここ。
具合悪くなった未来(志田未来さん)を支える真(兵頭功海さん)、まず動きが早い。
「顔色よくないですけど大丈夫ですか?」って真顔で言うのも優しい。
さらに「つらかったら寄りかかってください」は反則。
言い方も距離感も完璧すぎて、心に直撃するタイプ。
兵頭功海さんの声と表情込みで、破壊力が完成してた。
真の気遣い男子ムーブが止まらない
未来が「仕事だから」って無理しようとするのも分かるけど、
それを尊重しつつ、ちゃんと気遣う真(兵頭功海さん)が強すぎる。
押しつけがましくないのに、ちゃんと寄り添う感じが理想すぎる。
「守りたい」じゃなくて「支えたい」タイプなのが良い。
こういう優しさの出し方できる役、似合いすぎてる。
まーくん候補が全員メロすぎ問題
今回あらためて思ったのが、まーくん候補の層の厚さ。
真(兵頭功海さん)だけでも強いのに、
吉沢将生(塩野瑛久さん)もいるし、松岡優太(小瀧望さん)もいる。
タイプが全然違うのに、全員魅力あるのずるい。
「誰でもいい」って声が出るのも納得。
選べない仕様になってるの、完全に制作側の策略。
まとめ
第4話は、謎解きよりもときめきが前に出てきた回だった。
未来(志田未来さん)の不安と優しさ、真(兵頭功海さん)の包容力が合わさって、空気が柔らかい。
「寄りかかってください」は、しばらく思い出すタイプの名セリフ。
さらに、まーくん候補3人が全員強いから、今後ますます迷子になりそう。
安心して見られるのに、ちゃんとドキドキもある回だった。
(みかんてぃ)

