婚活バトルフィールド37:第5話の元カレ案件がしんどすぎて情緒迷子(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、最初は「今回はパーティー回か〜」くらいの気持ちで見てたのに、途中から感情が忙しすぎて全然落ち着けなかった。
赤木ユカ(加藤ローサさん)の強気と弱気が交互にくる感じ、リアルすぎて刺さる。
元カレ登場からの流れがしんどいのに面白くて、笑っていいのか落ち込めばいいのかわからなくなる。
見終わったあと、「今日も赤木に振り回された…」って余韻が残る回だった。

元カレ・タカシの登場が不意打ちすぎる

アパートの前に突然現れるタカシ(桐山漣さん)、あれ普通に怖いし動揺する。
「会いたくなったから」とか「元気そうでよかった」とか、全部ずるい言葉すぎる。
5年付き合って12回浮気って時点でアウトなのに、まだ心が揺れる赤木(加藤ローサさん)がリアル。
強気なこと言いながら、内心めちゃくちゃ気にしてるのが伝わってくるのが切ない。
この時点でもう情緒が怪しくなってた。

起業家パーティーが戦場すぎて笑えない

起業家パーティーのメンツ、ハイスペすぎて空気が別世界。
開業医、CEO、港区在住とか、ワードが強すぎる。
赤木(加藤ローサさん)が「ハイスペの宝庫」ってテンション上がるのもわかる。
でも現実は仕事や学歴でジャッジされて、地味に傷つく展開がしんどい。
婚活って、ほんと戦場だなって再確認させられた回だった。

青島の無双っぷりが今回はえぐい

青島知恵子(福田麻貴さん)、今回も安定に冷静で強すぎる。
元経産省ってだけでも強いのに、普通にスカウトされる展開はさすがすぎる。
赤木(加藤ローサさん)がショック受けるのも無理ない。
「なんで青島みたいな地味女が?」って思っちゃう気持ち、正直わかる。
でもデータと実力で勝ってる青島、やっぱ頼もしすぎる存在。

ミナミとのバトルが痛快すぎて最高

ミナミ(池田朱那さん)の若さマウント、なかなかの破壊力。
挑発してくる感じもリアルで、見ててヒヤヒヤした。
ボクシングに例えた口論シーン、笑えるのに刺さる言葉ばっかり。
お互いの痛いところ突きすぎて、こっちまでダメージ受ける。
最後のワイン事件は予想外すぎて声出た。

タカシの「未練あるよ」が罪深すぎる

酔った赤木(加藤ローサさん)を介抱するタカシ(桐山漣さん)、ここだけ見ると優しい。
写真がまだ飾ってあるの見て「未練タラタラじゃん」とか言うのもズルい。
しかも「俺は未練あるよ」って残して帰るの反則。
期待させといて既読無視は、さすがに酷すぎる。
この男に振り回される赤木が不憫でならなかった。

最後のマチアプ展開にちょっと救われる

傷ついたあとにマチアプに走る赤木(加藤ローサさん)、人間味ありすぎる。
「メシモクは外道」って冷静に止める青島(福田麻貴さん)もさすが。
写真と全然違うイケメンが来る展開、ちょっと希望感じた。
ここで完全に落ち込ませない構成が優しい。
次につながる余韻があってよかった。

まとめ

第5話は、元カレ・タカシ(桐山漣さん)に振り回される赤木ユカ(加藤ローサさん)の感情が爆発してた回だった。
起業家パーティー、青島(福田麻貴さん)の無双、ミナミ(池田朱那さん)とのバトル、全部濃すぎる。
笑えるのに切なくて、共感も多くて、感情が忙しい。
それでも前を向こうとする赤木が愛おしくて、次回も気になりすぎる展開だった。
(ゆめのん)