ぜんぶ、あなたのためだから:第5話でバディ復活が尊すぎて情緒追いつかない(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、最初はギスギス空気まだ続くのかなって思ってたのに、後半で一気に心持ってかれた。
林田和臣(藤井流星さん)と桜庭蒼玉(七五三掛龍也さん)の関係が戻っていく流れが丁寧すぎて、気づいたら画面見つめたまま動けなくなってた。
疑い合ってた2人だからこそ、和解の重みが強すぎる。
恋愛ミステリーなのに、友情ドラマとしても完成度高すぎる回だった。

和臣の不器用さが全部しんどくて愛しい

林田和臣(藤井流星さん)、今回も感情まっすぐすぎて心配になるレベル。
疑ったり迷ったりしながらも、最後はちゃんと向き合おうとするのが和臣らしい。
沙也香(井桁弘恵さん)と話すシーンも、ぎこちないのに必死で泣けた。
藤井流星さんの和臣、素直すぎて時々危なっかしいけど、そこが魅力すぎる。
不器用な優しさが全面に出てて、見てて胸いっぱいになった。

桜庭の大人対応が神すぎる件

桜庭蒼玉(七五三掛龍也さん)、今回ほんとに大人すぎた。
責めすぎず、でも言うべきことはちゃんと言う姿勢がかっこいい。
和臣に謝られたときの表情が柔らかすぎて、安心感えぐい。
七五三掛龍也さんの桜庭、落ち着きと優しさのバランスが完璧。
この人が相棒でよかったって心から思える存在感だった。

沙也香の告白シーンが重たくて切ない

沙也香(井桁弘恵さん)の過去の告白、予想以上に重くて息止まった。
「わざと骨折した」って打ち明けるところ、涙止まらなかった。
夢と現実の間で苦しんできた感じがリアルすぎる。
井桁弘恵さんの演技が繊細で、心の奥まで伝わってきた。
和臣が全部受け止めるって言う流れも含めて、胸が締めつけられた。

周りの大人たちの存在も地味に効いてる

沙也香の母・香(松下由樹さん)の存在も、毎回重たい。
圧が強いのに、どこか不安も見えるのがリアル。
松下由樹さんの香、怖さと弱さのバランスが絶妙。
この家族関係が、物語の緊張感を底上げしてる感じがする。
メイン2人だけじゃなく、周囲の人物もちゃんと意味あるのがいい。

バディ復活シーンが尊すぎて無理だった

今回の最大の見どころ、やっぱり和臣と桜庭の和解。
謝って、想い伝えて、手を差し出す流れが綺麗すぎる。
そこからのハグ、反則レベルで尊かった。
藤井流星さんと七五三掛龍也さんの距離感が自然すぎて泣ける。
あの瞬間で全部報われた気がした。

まとめ

第5話は、疑いとすれ違いを乗り越えたバディ復活が最高すぎる回だった。
和臣(藤井流星さん)の不器用さと、桜庭(七五三掛龍也さん)の包容力が噛み合ってて尊い。
沙也香(井桁弘恵さん)の過去や、香(松下由樹さん)の存在も物語に深みを出してた。
ミステリーだけじゃなく、人間関係の描き方が丁寧なのがこのドラマの強さ。
ここからの展開がますます楽しみすぎて落ち着かない。
(あやぴょん)