もう第6話は、見てる間ずっと胸がギュってなってた…。安心できる場面がほとんどなくて、ずっと不安と緊張が続く感じ。静かなシーンなのに、心の中だけめちゃくちゃうるさかった。
「守りたい」って言葉が重すぎた件
光聖(中村海人さん)が家族のために必死になる姿、正直すごく苦しかった。
まゆ(松井玲奈さん)とお腹の赤ちゃんのことを思って動いてるのは伝わってくるんだけど、その選択が本当に正しいのかって、ずっと考えちゃう。
天童(宮沢氷魚さん)とのやりとりも緊張感すごくて、画面見ながら何回も息止めてた気がする…。
あの「ある名前」が出た瞬間、頭の中が一気に真っ白になった。え、そこ行く…?ってなるやつ。
栄大の行動力が切なすぎる
栄大が真実を確かめようと動くところ、本当に健気すぎてしんどい。
誰にもちゃんと説明されなくて、でも違和感だけはどんどん増えていって…。そりゃ自分で確かめたくなるよねって思った。
一樹のアパートのシーンは、空気が重すぎて画面から目離せなかった。
「え、ちょっと待って…」って心の中で何回もつぶやいたし、あの場面の衝撃は忘れられない。
聖子の孤独感がリアルすぎる
聖子(松下奈緒さん)、この回ほんとに大変すぎる。
弟のことも心配だし、周りの様子もおかしいし、自分だけ何も知らされてない感じがつらすぎる。
誰にも頼れなくて、一人で全部抱えてる感じがリアルで、見てて胸が痛くなった。
しかも、あの「知らされる事実」。あれはメンタルやられる…。普通に無理…。
最後の展開、心が追いつかない
後半にいくにつれて、どんどん希望が削られていく感じがしてしんどかった。
光聖が記事を見るシーン、あの表情だけで全部わかるのが逆に怖い。
そしてラストの来客。
あの空気、あの沈黙、あの間…。もう全部が意味ありげすぎて、鳥肌止まらなかった。
まさかここで、こんな形で来るとは思わなかったし、感情が一気に持っていかれた。
第6話は、とにかく「信じたい気持ち」と「現実」のギャップがえぐい回。
見終わったあと、しばらくぼーっとして動けなくなるタイプのやつだった…。

