第4話、見終わったあとに胸の奥がじんわりあったかくなって、そのまましばらくぼーっとしてた。
文菜(土田文菜/杉咲花さん)と二胡(小林二胡/柳俊太郎さん)の過去がこんなに丁寧に描かれるとは思ってなくて、完全に油断してた。
恋ってキラキラだけじゃないのに、この回はキラキラと切なさが同時に来て、感情が追いつかない。
静かなのに余韻が強すぎて、気づいたら何回も思い出してしまう第4話だった。
文菜の「恋が怖い理由」が少しずつ見えてきた
今回の第4話で、文菜(杉咲花さん)がどうして恋に慎重なのかが、やっと分かってきた気がした。
過去の恋がちゃんと幸せだったからこそ、失ったときのダメージも大きかったんだなって伝わってくる。
「大切な人とは付き合わない方がいいかも」って思ってしまうほど、真剣だったんだと思うと苦しい。
今の文菜が少し距離を取って生きてる感じも、全部ここにつながってる気がして納得だった。
杉咲花さんの、強がってるけど本当は弱い表情がリアルすぎて胸にくる。
二胡との出会いが運命すぎてずるい
文菜(杉咲花さん)と二胡(柳俊太郎さん)の出会いが、まずロマンすぎた。
クラブで大音量の中、ひとりで小説読んでる二胡って設定からしてもう優勝。
そこに惹かれる文菜も分かりすぎて、「そりゃ好きになるよ…」ってなる。
「文菜さんの小説、読みたい」って言葉がきっかけで人生変わるの、ドラマすぎるけど最高。
柳俊太郎さんの二胡、静かな色気あって、気づいたら目で追ってた。
クリスマスの本交換が尊すぎ問題
今回いちばん心持ってかれたのが、本をプレゼントし合うシーン。
「まだ読んでない本」って条件つけるのがもう可愛い。
しかも偶然同じ本選ぶとか、出来すぎてるのに嫌じゃない。
「マジ?」って笑い合う二人の空気が柔らかすぎて、画面が発光してた。
恋の始まりってこういう瞬間なんだなって思わせてくるのがずるい。
告白シーンが静かに破壊力ありすぎる
二胡(柳俊太郎さん)の告白、派手じゃないのに破壊力えぐかった。
「これなんだけど…付き合ってくれませんか?」って、本のタイトル指しながら言うの反則。
回りくどくないのに、ちゃんと気持ちがこもってて心に刺さる。
文菜(杉咲花さん)の戸惑いながらも嬉しそうな顔が全部物語ってた。
あの場面、何回見てもニヤけてしまうタイプのやつ。
今の恋との温度差が切なすぎる
過去の二胡との恋があまりにも純粋で、今の恋との差が際立ってた。
佐伯ゆきお(成田凌さん)や早瀬小太郎(岡山天音さん)との関係も悪くないのに、どこか違う。
あの頃の文菜は、ちゃんと恋してたんだなって分かるのが切ない。
過去がきれいすぎると、今が霞んで見える瞬間あるよねって思ってしまう。
成田凌さんと岡山天音さんの存在も、これからさらに効いてきそうで気になる。
まとめ
第4話は、文菜(杉咲花さん)と二胡(柳俊太郎さん)の恋がどれだけ大切だったかを丁寧に描いた回だった。
本を通じてつながって、同じ時間を大事にしてきた二人の関係が本当にきれい。
だからこそ、今の文菜の迷いや不安もよりリアルに感じられた。
佐伯ゆきお(成田凌さん)や早瀬小太郎(岡山天音さん)とのこれからも含めて、ますます目が離せない。
優しくて切なくて、何度も思い出したくなる第4話だった。
(あやぴょん)

