「こちら予備自衛英雄補?!」第6話の感想|敵が強すぎて心が追いつかない回【ネタバレなし】

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「こちら予備自衛英雄補?!」第6話、もう最初から最後まで緊張感えぐすぎて、瞬きするの忘れてた…。

今までの中でもトップクラスに重たくて、怖くて、でもめちゃくちゃ熱い回だったと思う。

見終わったあと、しばらく放心状態だった…。

ニトロの登場がトラウマ級

今回の最大インパクトは、やっぱりニトロの存在感。

シロタことニトロ(奥野瑛太さん)が出てきた瞬間、空気が一気に変わるのほんと怖い。

目がもう…普通じゃない。

ただ立ってるだけなのに、「あ、これはヤバいやつだ」って分かる感じ。

しかも能力が規格外すぎて、今までの敵とレベルが違いすぎる。

あの最初のシーン、普通に心臓に悪い…。

仲間たちが震えてる姿がリアルすぎる

ナガレ(菊池風磨さん)たちが、ニトロを前にして動けなくなる場面。

ここがめちゃくちゃリアルで刺さった。

今までなんとかやってきた7人が、完全に圧倒されてるのが伝わってきて…。

「自分たちじゃ無理かも」って空気が画面越しでも分かるのがつらい。

それでも逃げないところが、このチームの良さなんだよね…。

過去が明かされる展開が重すぎる

ニトロとクロカワ防衛大臣(高杉亘さん)の過去が少しずつ見えてくるところ、普通に鳥肌だった。

元ヒーロー計画メンバーってだけでも衝撃なのに、その裏にある事情が重すぎる。

「どうしてこうなったの…」って思わずにはいられない。

正義とか悪とか、簡単に決められない感じが、この回は特に強かった。

サエを守ろうとするナガレが尊すぎる

標的がサエ(のんさん)に向いた瞬間から、ずっと胸が苦しかった。

あの流れ、ほんとにしんどい。

とっさに体が動いちゃうナガレがもう…。

怖いはずなのに、迷わず守ろうとするところが尊すぎる。

あのシーンの表情、絶対忘れられない。

見た人なら分かるやつ…。

7人がひとつになる瞬間が熱すぎた

今回のクライマックス、まさにここ。

バラバラだった気持ちが、ひとつにまとまっていく感じが最高だった。

「仲間のために戦う」って言葉が、ちゃんと映像で伝わってくるのすごい。

あのセリフと、あのタイミングと、あの空気。

全部が完璧で、普通に泣きそうになった…。

第6話は、怖さと切なさと熱さが全部詰まった回。

敵は最強クラスなのに、心はちゃんと前に進んでて。

このドラマの本気を見た気がする1話だった。

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2026年冬ドラマファンタジー・非日常・異色作こちら予備自衛英雄補?!