「聖ラブサバイバーズ」第6話の感想|優しさと残酷さが交差した夜【ネタバレなし】

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「聖ラブサバイバーズ」第6話、もう…感情が忙しすぎて心が追いつかなかった。

甘いだけの恋愛ドラマだと思って見てたら、急に現実ぶつけてくるのほんとずるい。

今回は特に、「好き」だけじゃどうにもならない感じが全面に出てて、見終わったあとしばらく無言になった…。

王子の告白が衝撃すぎた

ハル(石井杏奈さん)に別れを告げた王子(上田竜也さん)。

この時点でもうしんどいのに、そのあと明かされる“本当の気持ち”が重すぎる。

今まで見せてこなかった部分が一気に出てきて、「そんなこと考えてたの…?」って何回も思った。

優しいようで残酷で、正直で不器用で。

あの表情と声のトーン、忘れられない…。

ハルと秋菜の友情に救われた

気持ちの整理がつかなくて、秋菜(山谷花純さん)を家に呼ぶハル。

このシーン、地味だけどすごく好きだった。

泣きながら話すわけでもなく、淡々としてるのに、逆にリアルで胸に刺さる。

それをちゃんと受け止める秋菜も優しくて。

恋愛だけじゃなくて、こういう友情があるからこのドラマ好きなんだよね…。

冬美の電話シーンがしんどすぎる

不倫記事で追い詰められてる冬美(佐津川愛美さん)のところに、翔太(宇佐卓真さん)からの着信。

ここからの流れ、もう息できない。

出るべきか、出ないべきか、迷ってる時間が長く感じて。

結局出ちゃうところが、冬美らしくてつらい。

あの声を聞いた瞬間の表情、見た人なら分かるやつ…。

秋菜のピンチが心臓に悪い

ハルの家から帰る途中で、正則(横山涼さん)と遭遇する秋菜。

ここ、急にサスペンス感強くなってびっくりした。

「え、今このタイミングで!?」って思わず声出そうになった。

空気が一気に重くなって、絶体絶命って言葉がぴったりすぎる展開。

画面から目離せなかった…。

第6話は感情がジェットコースター回

恋の終わり、友情、後悔、不安、期待。

いろんな感情が一気に押し寄せてくる回だった。

誰も悪くないのに、みんな苦しくて。

正解が分からない選択ばっかりで、「人生ってこうだよね…」ってしみじみしてしまった。

あの沈黙のシーンとか、すれ違う視線とか、全部が心に残る。

静かだけど、めちゃくちゃ強い余韻を残す第6話だったと思う。

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