キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~:第5話が切なすぎて胸がずっと苦しい(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、見終わったあともしばらく放心状態だった。
リン(カン・へウォンさん)と長谷大河(赤楚衛二さん)の距離が近いのに遠くて、ずっと心がソワソワしてた。
好き同士なのに、言えないことが多すぎてすれ違っていく感じがリアルすぎる。
優しい空気なのに、ところどころ刺さる展開があって、感情が忙しすぎた回だった。

おにぎりシーンが優しくて苦しい

お腹空かせて作業してるリン(カン・へウォンさん)のために、大河(赤楚衛二さん)がおにぎり作るところ、まず優しさの塊だった。
何も言わずに行動できるタイプなのが、大河らしくて好き。
「卒業までに結果を出さないと…」っていうリンの一言で、空気が一気に重くなるのもしんどい。
卒業=別れのカウントダウンみたいで、見てて胸がぎゅっとなった。
二人で並んでおにぎり食べてるのに、心は同じ方向見てない感じが切なすぎた。

「日本で仕事見つかったら…」の破壊力

リン(カン・へウォンさん)がぽつっと言った「日本で仕事が見つかったら…」のセリフ、重すぎる。
あれ、ほぼ勇気出して未来の話してるやつなのに、大河(赤楚衛二さん)が何も返せないのがまた苦しい。
びっくりして固まるのも分かるけど、そこで黙っちゃうのが大河すぎる。
慌てて「無し!無し!」って取り消すリンが健気すぎて、守りたくなった。
好きだからこそ踏み込めない二人が、もどかしすぎる。

おにぎりマン誕生が可愛すぎた件

スケッチブック見てひらめくリン(カン・へウォンさん)のシーン、空気が一気に明るくなった。
おにぎりマンと大河(赤楚衛二さん)を重ねてる感じが可愛すぎる。
悩んでたテーマが、好きな人から生まれるって最高すぎない?ってなった。
作品にちゃんと気持ちが乗ってるのが伝わってきて、応援したくなる。
しかもあれ実際に描いたのがカン・へウォンさんって聞いて、さらに好感度上がった。

ジュンホの優しさが沁みる

リンが弱ってるときに話を聞いてくれるジュンホ(ムン・ジフさん)、本当にいい人すぎる。
「日本に残れって無責任に言えない」って言葉、めちゃくちゃ大人。
大河(赤楚衛二さん)の性格もちゃんと理解してるのが伝わってきて切ない。
自分の気持ちを抑えて、兄みたいに支えてるのが尊すぎる。
こういう存在がいるから、物語がさらに深くなるんだよね。

元カノ真澄の登場がリアルすぎた

突然現れた真澄(深川麻衣さん)、空気変えすぎてびっくりした。
大河(赤楚衛二さん)と再会するシーン、変にドラマっぽくなくて逆にリアル。
ちゃんと謝りたかったっていうのも大人だし、今の大河を認めるところも優しい。
でも「へぇ…」の一言に、ちょっと傷ついてるの見えて胸が痛い。
このタイミングで出てくるの、物語的に強すぎる存在だった。

ラストのすれ違いがしんどすぎる

リン(カン・へウォンさん)が勇気出して応募書類出したの、めちゃくちゃ大きな一歩なのに、誰にも言えないのがつらい。
不安で電話してるのに、大河(赤楚衛二さん)が出られないのも最悪のタイミング。
そして店の前で真澄(深川麻衣さん)と話してるのを見ちゃう展開、心えぐられる。
よりによって今それ見る?って叫びたくなった。
完全に誤解コースで、次回まで落ち着けないやつだった。

まとめ

第5話は、リン(カン・へウォンさん)と長谷大河(赤楚衛二さん)の「好きなのに言えない」が詰まりすぎた回だった。
夢、将来、距離、不安、全部が絡んで簡単に進めない感じがリアル。
ジュンホ(ムン・ジフさん)や真澄(深川麻衣さん)も加わって、関係がさらに複雑になってきたのも印象的。
優しいのに苦しくて、見終わったあともしばらく引きずる回だった。
(ゆめのん)

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