ラムネモンキー:第5話で記憶が揺さぶられすぎた件(感想)(ネタバレがあります)

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第5話、コメディって聞いてたのに途中から普通にサスペンス濃度上がってて焦った。
雄太=ユン(反町隆史さん)、肇=チェン(大森南朋さん)、紀介=キンポー(津田健次郎さん)の空気は相変わらず最高なのに、今回は“過去”がじわじわ牙むいてきた感じ。
笑える会話の裏に、忘れちゃいけない何かが埋まってる気がして、ずっと落ち着かなかった。

ビデオジュピターの過去が重すぎる

マチルダこと宮下(木竜麻生さん)の失踪を追う中で出てきた「ビデオジュピター」の店主に前科があったって情報、軽く流せないやつだった。
蛭田哲夫って名前まで突き止める流れ、探偵みたいでワクワクするのに内容が重い。
アダルト雑誌の違法制作・販売って聞いた瞬間、空気がピタッと止まる感じ。
“親切な兄ちゃん”だった記憶と、犯罪歴のギャップがえぐい。
反町隆史さんの雄太が思い出す“奇妙な記憶”、あれ絶対ただの思い違いじゃないよねって思ってしまう。

ガンダーラ珈琲の会話が深すぎる

白馬(福本莉子さん)が働くガンダーラ珈琲での3人のやり取り、会話劇として完成度高すぎた。
大森南朋さんの肇は理詰めで進める感じだし、津田健次郎さんの紀介はちょっと感情をにじませる。
反町隆史さんの雄太は多くを語らないけど、目が全部語ってるタイプ。
このバランスが絶妙で、古沢良太さん脚本の強さを実感した。
軽口たたきながらも核心に近づいてる感じがたまらない。

蛭田の一言が全部持っていった

蛭田(生瀬勝久さん)の「全部おまえらの頭にあるはずだ」ってセリフ、完全に爆弾。
あの言い方、責めてるわけじゃないのに刺さる。
中学生のときは分からなかったことが、今なら分かるはずだって…それ言われたら考えちゃう。
3人が“何かを見ている”のに“忘れている”可能性、怖すぎる。
生瀬勝久さんの余裕ある笑みが、逆に不穏さ増幅させてた。

青春と中年が同時に動く感覚

このドラマ見てると、本当に中2と今を行ったり来たりしてる気分になる。
過去の記憶が人によって微妙に違う感じがリアルで、生々しい。
オープニングの妄想パートのマチルダと、実際の教師としてのマチルダ(木竜麻生さん)のギャップも素敵すぎる。
理想と現実の間にある“あの頃の自分たち”が、今の3人を動かしてる感じがいい。
笑いながら、ちゃんと胸にくるのがこの作品のずるいところ。

バブル世代へのカウンターも刺さる

上から目線のバブル世代に対して、3人がビシッと言う場面、めちゃくちゃ共感した。
ただのノスタルジーじゃなくて、ちゃんと今を生きてる大人の話なんだよね。
失敗も後悔も抱えたまま、それでも前に進もうとしてる姿がかっこいい。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんの並び、説得力ありすぎる。
大人の青春ってこういうことかって思わされた。

まとめ

第5話は、マチルダ(木竜麻生さん)の失踪の謎が一段と深まりつつ、3人の“忘れている何か”に焦点が当たった回だった。
蛭田(生瀬勝久さん)の言葉がずっと残ってて、ただの過去話じゃ終わらない気配が濃い。
雄太=ユン(反町隆史さん)、肇=チェン(大森南朋さん)、紀介=キンポー(津田健次郎さん)がこれから何を思い出すのか、本気で気になる。
笑えて切なくてちょっと怖い、感情が忙しい回だった。
(りりたん)

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