第5話、静かに始まったのに途中からずっと胸がぎゅってなってて、見終わったあともしばらく動けなかった。
土田文菜(杉咲花さん)の過去の恋がこんなにも丁寧に描かれるとは思ってなくて、不意打ちくらった気分。
佃武(細田佳央太さん)の不器用でまっすぐな感じと、文菜の揺れる気持ちが重なって、感情が追いつかない回だった。
甘いのに切なくて、優しいのに苦しくて、余韻が長すぎる。
文菜の「ちゃんと好きになれない」理由が刺さる
土田文菜(杉咲花さん)が「まっすぐ好きって言えなくなった」って悩んでる感じ、めちゃくちゃリアルだった。
恋人がいても、どこか一歩引いてしまう感じが切なくて苦しい。
過去の恋愛が今の自分を縛ってるのって、誰でも少しは経験あるから余計に刺さる。
杉咲花さんの表情が繊細すぎて、心の中まで見えてくるみたいだった。
強がってるけど、本当はちゃんと向き合いたい文菜が愛おしい。
佃くんの告白が純度100%すぎる
佃武(細田佳央太さん)が「泣きながら小説読んでるところ見て好きになった」って告白するシーン、優しすぎた。
そんな理由で人を好きになるの、ピュアすぎて尊い。
しかも何度もデートして、手紙で改めて告白するところも誠実すぎる。
細田佳央太さんの佃くん、緊張と本気が全部顔に出てて可愛すぎた。
この時点でもう、守りたくなるタイプの彼氏だった。
呼び方決めるシーンが可愛すぎ問題
「文菜…さん」「ふふ…武」って呼び合うところ、こっちが照れるレベルで可愛かった。
ぎこちなくて、距離感探ってる感じがリアルすぎる。
結局「土田さん」「佃」に戻るのも、二人らしくて好き。
付き合いたての微妙な距離感って、こんな感じだったなって思い出してしまった。
この何気ない会話が、後の切なさにつながるのがまたつらい。
「キスしたいです」が破壊力強すぎた
焼肉屋の帰り道で「ヤバい。キスしたいです。すみません」って言う佃くん、正直すぎて心持ってかれた。
なんでそこで謝るのって思うけど、それが佃武(細田佳央太さん)なんだよね。
文菜(杉咲花さん)が「なんで謝るの?」って笑うのも優しすぎる。
そっと近づいて、静かにキスする流れが綺麗すぎて息止まった。
派手じゃないのに、感情が全部詰まってて忘れられないシーンだった。
今の恋との対比が切なすぎる
現在の恋人・佐伯ゆきお(成田凌さん)と過ごしてる文菜を見てると、余計に過去が切なくなる。
ちゃんと大人の恋してるはずなのに、どこか満たされてない感じが苦しい。
佃との恋が純粋すぎたからこそ、今の迷いが生まれてるんだろうなって思った。
成田凌さんのゆきおも優しいのに、報われない感じが切ない。
過去と現在が重なっていく構成がうますぎた。
まとめ
第5話は、土田文菜(杉咲花さん)と佃武(細田佳央太さん)の初恋が丁寧に描かれた、胸に残りすぎる回だった。
告白もデートもキスも全部が不器用でまっすぐで、だからこそ忘れられない恋だったんだなって伝わってきた。
佐伯ゆきお(成田凌さん)との現在の関係も含めて、文菜の心の揺れがリアルすぎる。
甘酸っぱくて切なくて、見終わったあともずっと余韻が消えない回だった。
(ちーず姫)
