第6話、見終わったあともしばらく無言になったくらい衝撃強かった。
ナガレ(菊池風磨さん)が必死に踏ん張ってるのに、状況がどんどん悪くなっていくのが苦しすぎる。
ヒーロードラマなのに、希望より先に絶望が来る感じで情緒が迷子。
サエ(のんさん)を守ろうとする姿も切なすぎて、胸がずっとザワザワしてた。
どん底主人公・ナガレの必死さが刺さる
主人公のナガレ(菊池風磨さん)は、フリーターで人生うまくいってないタイプ。
でも仲間や大切な人のためなら、全部投げ出してでも動くところが本当に熱い。
第6話では、サエ(のんさん)を守ろうとしてニトロ(奥野瑛太さん)に向かっていく姿がもう必死すぎた。
正直、勝てるわけないって分かってるのに、それでも前に出るのがナガレらしい。
土下座して謝るシーンも、プライドより命を選ぶ感じがリアルで苦しくなった。
ニトロの狂気がレベル違いで怖すぎる
今回のキーパーソンが、死刑囚のシロタ“ニトロ”(奥野瑛太さん)。
登場した瞬間から、目がもう普通じゃなくて空気が一変する。
受付女性(水谷果穂さん)を人質にして、防衛大臣を呼べって要求する流れも容赦ない。
ユタニ(後藤剛範さん)が触れられて爆発するシーン、普通にトラウマ級。
奥野瑛太さんのニトロ、狂気と悲しさが混ざってて、怖いのに目が離せなかった。
能力チェックから始まる緊張タイム
ニトロ(奥野瑛太さん)が、予備自メンバーの能力を一人ずつ聞いていく場面も異様だった。
特にナガレ(菊池風磨さん)の「うそをつくと宙に浮く」能力に興味示すところが不穏すぎる。
笑ってるのに全然安心できないのが逆に怖い。
「いつ殺されてもおかしくない」空気がずっと続いてて、見てる側も息できない。
仲間たちが固まって動けなくなるのも無理ないって思った。
裏切りと過去が明かされていく展開
ニトロと防衛大臣クロカワ(高杉亘さん)の因縁が明かされるのも重かった。
昔、初代ヒーロー計画の仲間だったのに、存在ごと消された過去。
「結局みんな裏切るんだよな~」ってセリフ、軽いのに重すぎる。
サピピ(小宮山莉渚さん)が連れてきたのが秘書官の灰田(安藤理樹さん)だったのも絶望感強い。
誰も守ってくれなかったニトロの人生が見えてきて、ただの悪役じゃなくなった。
奇襲失敗からのラストが不安すぎる
ニトロが電話に気を取られている間の奇襲作戦。
ここで流れ変わるかと思ったのに、まさかの失敗でさらに絶望。
そのあと第6会議室に行ったら、誰もいなくて謎のマッチョ老人だけって展開、意味分からなすぎる。
予備自メンバーどうなったの?って頭が追いつかない。
続きが気になりすぎて落ち着かない終わり方だった。
まとめ
第6話は、とにかく緊張感が切れない回だった。
ナガレ(菊池風磨さん)の必死さも、サエ(のんさん)の優しさも、ニトロ(奥野瑛太さん)の狂気も全部濃い。
誰も完全に悪くないのに、状況だけが最悪になっていくのがつらい。
ラストの不穏さも含めて、次回どうなるのか気になりすぎる回だった。
精神的に疲れるけど、やめられないタイプのドラマだと思った。
(ゆめのん)

