第5話、途中までは静かに進んでたのに、後半に向かって空気がどんどん重くなっていって、気づいたら肩に力入ってた。
吉井雄太(反町隆史さん)、藤巻肇(大森南朋さん)、菊原紀介(津田健次郎さん)の3人がそろうと安心感あるのに、今回はその安心が逆に怖くなる回だった。
何かヤバい真実が近づいてきてる感じがして、見終わったあともずっとモヤモヤしてた。
静かなのに、不安だけがどんどん積もっていくタイプの回だった。
ビデオジュピター再会が重すぎる
今回の大きな場面が、3人と蛭田哲夫(生瀬勝久さん)の再会シーン。
昔の思い出の場所だったはずなのに、雰囲気がとにかく重たい。
蛭田の「近づいちゃいけない女だった」って言葉が、軽く言ってるのに異常に怖い。
しかも「知らない方がいいこともある」って忠告までしてくるのが不穏すぎる。
生瀬勝久さんの蛭田、冗談っぽさゼロで、本気で止めにきてる感じが伝わってきた。
この時点で、マチルダ=宮下未散(木竜麻生さん)がただ者じゃないのがはっきりしてきた。
過去映像に隠された違和感
中学時代の映像を何度も見返す肇(大森南朋さん)。
そこで「こいつは……」ってつぶやく場面、短いのにめちゃくちゃ気になった。
何に気づいたのか明かされないのが逆に怖い。
視聴者だけ置いていかれる感じで、想像が止まらなくなる。
大森南朋さんの表情も、「これはヤバいもの見つけたな」って伝わってきてゾワッとした。
ここから一気に過去の秘密が動き出しそうで、不安しかなかった。
白馬の帰り道がホラーすぎる
個人的に一番心臓に悪かったのが、西野白馬(福本莉子さん)の夜道シーン。
ただ歩いてるだけなのに、カメラの撮り方がもう怖い。
振り返って誰もいないって安心した直後に、背後に黒コートの人物がいるの反則すぎる。
あの一瞬で鳥肌立った人、多いと思う。
福本莉子さんの白馬、無防備で優しい雰囲気だからこそ、余計に心配になる。
「お願いだから無事でいて」って本気で思った。
マチルダの存在が怖さを増幅させる
直接はあまり出てこないのに、ずっと影を落としてるのがマチルダこと宮下未散(木竜麻生さん)。
蛭田が手を引いたほどの相手って時点で普通じゃない。
何をした人なのか、何があったのか、全然分からないのが一番怖い。
3人も少しずつ巻き込まれていってる感じがして、不安しかない。
木竜麻生さんのミステリアスな雰囲気も、この役にぴったりすぎる。
今後もっと深く関わってきそうで、覚悟が必要な予感しかしない。
3人の絆があるからこそ余計につらい
吉井(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、菊原(津田健次郎さん)の3人は、基本的に信頼感が強い。
だからこそ、この不穏な展開に巻き込まれていくのがつらい。
津田健次郎さんの菊原の冷静さも、今回はどこか不安そうに見えた。
反町隆史さんの吉井も、頼れるのに全部を把握できてない感じが苦しい。
3人でいるときの安心感が崩れそうで、見てて落ち着かなかった。
まとめ
第5話は、とにかく不穏さが全開の回だった。
蛭田(生瀬勝久さん)の忠告、肇(大森南朋さん)の違和感、白馬(福本莉子さん)の危機、全部がつながりそうで怖い。
マチルダの正体もまだ見えなくて、モヤモヤが止まらない。
安心して見られる場面がほとんどなくて、ずっと緊張してた。
続きが気になりすぎて、早く次を見たい気持ちと、怖くて見たくない気持ちが同時に来てる。
(みかんてぃ)

