ラムネモンキー:第5話が人生論すぎて胸に刺さりまくった件(感想)(ネタバレがあります)

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

正直、今回こんなに考えさせられる回だと思ってなくて、途中から気持ちの置き場が分からなくなった。
吉井雄太(反町隆史さん)たちのゆるい再会ドラマだと思って見てたのに、急に「生き方どうする?」って問いかけられた感じで、頭も心も忙しかった。
藤巻肇(大森南朋さん)と菊原紀介(津田健次郎さん)の表情も重たくて、笑える場面なのに笑いきれない空気がずっと漂ってた。
気づいたら画面に向かって真剣になってて、見終わったあともしばらく考え込んでしまった第5話だった。

3人の過去と今が交差する感じがしんどい

ユンこと雄太(反町隆史さん)、チェンこと肇(大森南朋さん)、キンポーこと紀介(津田健次郎さん)。
中学時代は映画研究部で青春してた3人なのに、今はそれぞれ行き詰まりを抱えてるのがリアルすぎる。
「こんなはずじゃなかった」って思いながら生きてる感じが、台詞じゃなくても伝わってくるのがつらい。
特に雄太の、公判を控えながらも過去に向き合おうとする姿が不安定で、見ててハラハラした。
3人が集まると昔に戻ったみたいになるのに、ふとした瞬間に年齢と現実を思い出す、その落差が刺さる回だった。

ビデオジュピター編が想像以上に深い

今回の中心になるのが、昔の部室代わりだった「ビデオジュピター」の店主・蛭田の存在。
ただの怪しい人かと思ったら、まさかの成功者ルートでびっくりした。
雄太(反町隆史さん)の“秘密結社”妄想が、実は事業説明会だったってオチも絶妙すぎる。
子どもの頃の記憶って、都合よく変換されてるんだなって実感させられる展開だった。
青春の場所だと思ってた場所が、実は大人のビジネスの現場だったって分かるの、地味にショック大きい。

蛭田の「勝ち組論」がモヤモヤを生む

蛭田が語る「勝ち抜いた人生」論が、とにかくクセ強い。
海外に目を向けろとか、日本はもうダメだとか、言ってることは分かる部分もあるのがまた複雑。
でも、どこか人を見下してる感じがして、聞いててずっと引っかかる。
肇(大森南朋さん)や紀介(津田健次郎さん)が言い返せない空気もリアルで、余計に苦しくなる。
成功した人の言葉って正論に聞こえるけど、それが全員に当てはまるわけじゃないんだよなって思わされた。

白馬ちゃんの一言が全部持ってった

ここで空気を変えたのが、西野白馬(福本莉子さん)。
今まで黙って聞いてたのに、急に本音をぶつける流れが最高だった。
「勝ち負けなんか関係なくないですか?」って言葉がまっすぐすぎて、画面越しに拍手したくなった。
福本莉子さんの白馬ちゃん、普段は柔らかいのに、芯が強いのが一瞬で伝わるのがすごい。
3人の代わりに怒ってくれた感じがして、見てて救われた気分になった。

雄太の叫びが心に残りすぎる

蛭田に対して、最後に声を上げた雄太(反町隆史さん)の言葉が本当に重い。
「一生懸命生きてる人をバカにするな」って台詞、今回の全部が詰まってた。
勝ちたい気持ちもあったって認めた上で、それを恥ずかしいって言えるのが雄太らしい。
マチルダ先生の言葉を思い出してるところも切なくて、過去と今がちゃんとつながった感じがした。
反町隆史さんの静かな熱さが、この場面で一気に爆発してて鳥肌だった。

まとめ

第5話は、謎解き回でもありながら、完全に人生回でもあって感情が忙しかった。
雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)の迷いと、白馬(福本莉子さん)の強さがきれいに重なってた。
蛭田の価値観にモヤモヤしつつも、それに正面から向き合う3人の姿が印象的だった。
過去を追いながら、自分たちの生き方も見直していく流れがどんどん深くなってきて、今後がますます気になる。
笑えるのに重たい、不思議な余韻が残る回だった。
(ゆめのん)

楽天市場、24時間限定タイムセール | 毎朝10時更新!日替わりで毎日お得!
Amazonタイムセール人気の商品が日替わりで登場。毎日お得なタイムセール

「楽天ブックス限定先着特典」の作品から掘り出し物を探してみよう!

サスペンス・ミステリーラムネモンキー2026年冬ドラマ