今回、情報量えぐくて頭が追いつかないのに、感情もちゃんと揺さぶられててしんどかった。
鷲尾武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)がやっと詩音(泉谷星奈ちゃん)を取り戻したのに、全然ハッピーで終わらせてくれないの本気で容赦ない。
安心した直後に不穏が差し込んでくる感じ、息つく暇がない。
最後の数分で全部持っていかれて、放心状態でエンディング見てた第6話だった。
娘奪還後もまったく安心できない空気
犯人との死闘の末、詩音(泉谷星奈ちゃん)を取り戻した武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)。
普通ならここで涙の再会エンドでもいいのに、このドラマはそこからが本番みたいな顔してくるの怖い。
犯人とのやりとりが海外製アプリで記録が残っていないって展開も絶妙にリアルで、証拠が集まらないもどかしさが続く。
武尊が壮亮(浅香航大さん)と一緒に証拠を探す姿も、必死さがにじんでて苦しかった。
助かったはずなのに、まだ終わってない感じがずっと漂ってた。
“骨”の正体が分からない恐怖
鷲尾家に届いた骨の件が、ずっと重くのしかかってくる。
蒼空(髙嶋龍之介くん)のものかもしれないって可能性が消えないの、本当にきつい。
有馬絵里香(磯山さやかさん)がDNA鑑定を受け入れられない気持ちも分かるから、余計に複雑。
詩音が無事って報道されて祝福が届く一方で、心のどこかに黒い影が残ってる感じがリアルだった。
幸せと不安が同時に存在してる空気が、画面越しにも伝わってきた。
絵里香の言葉が刺さりすぎる
「お宅はいいですよね」って言い放つ絵里香(磯山さやかさん)、あの一言が強烈すぎた。
祝福しに来たはずなのに、どこかトゲがあって、感情がぐちゃっと混ざってる感じ。
詩音に強引に犯人の話を聞こうとするのも、母としての焦りと疑いが入り混じってて見ててつらい。
磯山さやかさんの演技がリアルすぎて、ただの嫌味に見えないのがまた苦しい。
それぞれの“母の立場”がぶつかり合う空気、かなり重かった。
自首からの急展開が怒涛すぎる
罪を償う覚悟を決めた武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)が、自分たちが蒼空を誘拐したと申し出る展開も衝撃だった。
ここでちゃんと向き合おうとするの、覚悟感じて胸が締めつけられる。
なのに、有馬英二(桐山照史さん)が被害届を取り下げるってどういうこと?って一瞬で混乱。
空気が一気に変わった瞬間だった。
展開が速すぎて、感情が追いつかないまま次の爆弾が投下される感じ。
ラストの“手首の傷”で鳥肌
そして決定打が、有馬(桐山照史さん)の手首の傷。
武尊(勝地涼さん)が気付いたあの瞬間、こっちも一緒にゾワッとした。
詩音を誘拐した犯人が負った傷と同じ位置って、それもう偶然で済まないやつ。
有馬社長、やっぱり何か隠してるよねって疑いが一気に確信に近づいた。
でも、黒幕なのか、それとも誰かに脅されているのか、まだ分からないのがもどかしい。
ここで終わるの反則すぎるし、次回まで待つのつらい。
まとめ
第6話は、詩音(泉谷星奈ちゃん)奪還の安心と、骨の謎、有馬(桐山照史さん)の不穏さが一気に押し寄せる回だった。
武尊(勝地涼さん)と美羽(瀧本美織さん)の覚悟も重くて、ただのミステリーじゃなくて人間ドラマとしても刺さる。
絵里香(磯山さやかさん)の言葉も含めて、それぞれの立場の苦しさが丁寧に描かれていた。
ラストの傷で全部ひっくり返された感じがして、いよいよ核心に近づいてる予感しかしない。
(りりたん)

