冬のなんかさ、春のなんかね:第5話のラブレターが尊すぎて心が追いつかない(感想)(ネタバレがあります)

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今回、見てる途中からずっと顔がゆるんで戻らなかった。
土田文菜(杉咲花さん)の過去の恋がこんなにもピュアで可愛くて、しかも丁寧に描かれるとは思ってなくて、完全に油断してた。
佃くん(細田佳央太さん)のラブレターの破壊力が強すぎて、画面見ながら何回も深呼吸してしまった。
切ない物語だと思ってたのに、こんな甘い時間を投下されるなんて反則すぎる第5話だった。

文菜の過去がこんなに眩しいなんて

今回メインで描かれたのは、大学3年生の頃の文菜(杉咲花さん)の恋。
今の少し臆病で慎重な文菜からは想像できないくらい、まっすぐで素直で、恋愛に対して普通の感覚を持っていたのが印象的だった。
友達の恋愛に対して「今すぐ別れな」って言えるくらい、ちゃんと自分の軸もあったのが可愛い。
まだ傷つく前の、柔らかくて明るい文菜がそこにいて、見てるだけで胸がじんわりした。
杉咲花さんの演技が自然すぎて、本当に過去をのぞいてるみたいな感覚になるのもすごい。

佃くんの優しさが全部詰まってた告白

文菜に告白してきた佃武(細田佳央太さん)、最初から最後まで優しさの塊だった。
「泣きながら小説読んでるところを見て好きになった」って理由も、もう時点で尊い。
がつがつしないで、返事を待ちながらデートを重ねる感じも誠実すぎる。
映画に行ったり、お茶したり、少しずつ距離を縮めていく流れがリアルで、見ててニヤけが止まらなかった。
細田佳央太さんの柔らかい雰囲気が、佃くんのピュアさと完璧に合ってた。

ラブレターシーンの破壊力が異常

今回いちばん話題になったのが、誕生日プレゼントと一緒にラブレターを渡す場面。
スノードーム渡したあとに「あとさ……これ」って流れ、ずるすぎる。
照れながら手紙を出す佃くん(細田佳央太さん)と、それを読む文菜(杉咲花さん)の空気が甘すぎて直視がつらい。
しかも手紙の内容がちゃんと想い詰まってて、本気度が伝わってくるのがまた良い。
「よろしくお願いします」って返事する文菜も可愛すぎて、ここで完全に心を持っていかれた。

今の文菜とのギャップが切なくなる

この過去編が刺さる理由って、今の文菜(杉咲花さん)を知ってるからこそだと思う。
今は恋に慎重で、人を好きになるのが少し怖くなってる文菜。
そんな彼女が、昔はこんなに無防備で幸せそうだったって分かると、余計に胸が痛くなる。
佐伯ゆきお(成田凌さん)との今の関係や、早瀬小太郎(岡山天音さん)の想いを考えると、過去との対比が深すぎる。
成田凌さんや岡山天音さんとの関係が、ここからどう絡んでくるのかも気になって仕方ない。

今泉ワールド全開の“静かなキュン”

この回は、派手な展開がないのに、ずっと心が動かされ続ける不思議な回だった。
会話の間とか、視線の動きとか、小さな仕草が全部リアルで、感情が伝わってくる。
さすが今泉力哉さん作品って感じで、日常の中のときめきを丁寧に拾ってくるのが上手すぎる。
「イチャイチャしてるだけなのに泣ける」みたいな感覚になるの、このドラマならでは。
静かなのに印象が強く残るのが、本当にすごい。

まとめ

第5話は、文菜(杉咲花さん)と佃くん(細田佳央太さん)のピュアすぎる恋が全力で描かれた神回だった。
ラブレターの場面はもちろん、そこに至るまでの積み重ねも丁寧で、心がずっとあたたかかった。
成田凌さんや岡山天音さんが演じる今の恋との対比もあって、物語の深みがどんどん増してきている。
甘いのに切なくて、幸せなのに少し苦しくて、余韻が長く残る回だった。
(あやぴょん)

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