ヤンドク!:第6話のトマト騒動が可愛すぎて何回も巻き戻した件(感想)(ネタバレがあります)

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第6話、全体的にあったかい話なのに、途中で急にコント始まったみたいになってて情緒が忙しかった。
湖音波(橋本環奈さん)と颯良(宮世琉弥さん)のやり取りが可愛すぎて、気づいたらニヤニヤ止まらなくなってた。
切ない設定なのに、トマト1個でここまで笑わせてくるの反則すぎるし、見終わったあともしばらく余韻が残る回だった。

記憶障害という重たい設定が胸にくる

まず、北岡孝典(杉本哲太さん)の記憶障害って設定がかなり重たい。
手術すれば命は助かるけど、記憶を失うかもしれないっていう選択が、もうしんどい。
しかも颯良(宮世琉弥さん)を亡くなった息子だと勘違いしてしまうのも、見てて胸が締めつけられる。
「帰国したらキャッチボールしよう」って約束の話が出てきた瞬間、涙腺が一気に危なくなった。
杉本哲太さんの優しい表情がリアルすぎて、フィクションなのに現実みたいに感じてしまうのがつらい。

嘘をつくかどうかで揺れる優しさ

孝典の約束をかなえてあげたいって思う真理子(櫻井淳子さん)の気持ちが、本当に切ない。
全部分かってるからこそ、嘘でも幸せな時間を作ってあげたいって思うのが伝わってくる。
湖音波(橋本環奈さん)が颯良に「息子のフリ」をお願いする場面も、必死さがリアルだった。
颯良(宮世琉弥さん)が「患者に嘘はつけない」って悩むのも分かりすぎて、簡単に答え出せない問題すぎる。
みんな優しいからこそ苦しくなる展開で、じわじわ心にくるパートだった。

トマト登場で空気が一変する瞬間

レストランで3人が並んだシーンは、最初は普通に感動路線だった。
孝典(杉本哲太さん)が「お前トマト好きだったな」って言って、自分の皿からミニトマトを渡すところも優しくて泣きそうになる。
でもその直後、颯良(宮世琉弥さん)の顔が一気に「やばい」に変わるのが最高。
トマト苦手なのに、断れない状況がもうコントの始まりだった。
ここから一気に空気が変わるのが、この回の一番好きなところ。

無言の圧をかける湖音波が天才すぎた

颯良(宮世琉弥さん)が必死に「トマト無理」ってサイン送るのも可愛い。
それを見た湖音波(橋本環奈さん)が、無言で「食え!食え!」って指示するのが最高すぎる。
声出さずに目と表情だけで圧かけるの、演技力どうなってるのってなる。
せきばらいしたり、目を見開いたり、全身で応援してるのがもう面白い。
最終的に「トマトうめぇ!」って言う颯良も健気すぎて、笑いながらちょっと泣きそうになった。

笑えるのに心があったかくなる名シーン

このトマトのシーン、ただ笑えるだけじゃないのがすごい。
孝典(杉本哲太さん)の優しさも、颯良(宮世琉弥さん)の覚悟も、湖音波(橋本環奈さん)の必死さも全部詰まってる。
誰も傷つけたくなくて、必死にその場を守ろうとしてる感じが伝わってくる。
だからこそ、コントみたいなのに感動もする不思議なシーンになってた。
こういうバランス感覚があるから、このドラマずっと見ちゃうんだなって思った。

まとめ

第6話は、重たいテーマと可愛いコント要素が完璧に混ざってて、満足度がかなり高かった。
湖音波(橋本環奈さん)と颯良(宮世琉弥さん)のコンビ感もどんどん良くなってきてて癒やされる。
孝典(杉本哲太さん)と真理子(櫻井淳子さん)の夫婦の想いも胸に残るし、ただの医療ドラマじゃ終わらない深さがある。
トマト1個でここまで心動かされるとは思わなくて、見終わったあともずっと思い出してしまう回だった。
(みかんてぃ)

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