再会~Silent Truth~:第6話の告白シーンが重すぎて心が追いつかなかった(感想)(ネタバレがあります)

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第6話、見始めた瞬間から空気が重くて、途中で一回深呼吸したくなるくらいだった。
淳一(竹内涼真さん)の表情ひとつひとつが刺さってきて、気づいたら画面から目を離せなくなってた。
万季子(井上真央さん)の静かな強さも相変わらず印象的で、全体的に感情を休ませてくれない回だった。
見終わったあと、しばらくぼーっとしてしまうタイプのしんどさが残る第6話だった。

23年前の秘密が明かされた瞬間の重さ

直人(渡辺大知さん)から「23年前の秘密」を打ち明けられる場面、空気が一気に変わったのが分かる。
ずっと隠されてきたことが、やっと言葉になった瞬間の重みがすごかった。
「誰にも言わない」って言われても、淳一(竹内涼真さん)が楽になれるわけじゃないのがつらい。
むしろそこからが本当の地獄みたいで、見てる側まで苦しくなる展開だった。
渡辺大知さんの直人も、罪悪感と覚悟が混ざった表情で、簡単に割り切れない感じがリアルすぎた。

南良の追及が容赦なさすぎる

疑問を一つずつ潰していく南良(江口のりこさん)の捜査が、とにかく鋭い。
感情を挟まず、事実だけを積み重ねていく姿が逆に怖いくらいだった。
万季子(井上真央さん)に任意同行を求める場面も、冷静なのに圧が強くて息が詰まる。
江口のりこさんの南良は、強さと冷たさのバランスが絶妙で、物語を一気に緊迫させてくる存在。
この人がいるだけで、嘘が許されない空間になるのが分かる。

森での検証シーンが緊張感MAX

23年前に遺体を発見した森に集められるシーン、雰囲気からして重すぎた。
過去と向き合わされる場所に、当事者全員が集まるっていう設定だけでしんどい。
南良(江口のりこさん)が銃声の数を確認していく流れも、じわじわ追い詰めてくる感じで怖い。
少しずつ矛盾が浮かび上がってくるのを見て、胸の奥がざわざわして止まらなかった。
何かが崩れる直前の空気が、画面越しでも伝わってきた。

「俺が撃ちました」の破壊力が異常

淳一(竹内涼真さん)がうずくまって苦しみ始めるところから、もう涙腺が危なかった。
息も絶え絶えな状態で、それでも逃げずに向き合おうとする姿が苦しすぎる。
そして「俺が撃ちました…」って告白する瞬間、時間が止まったみたいになった。
23年間抱え続けてきた罪の重さが、一気にあふれ出た感じだった。
竹内涼真さんの演技がリアルすぎて、見てる側まで呼吸が浅くなるレベルだった。

万季子の静かな存在感が心に残る

この回は淳一(竹内涼真さん)が中心だけど、万季子(井上真央さん)の存在もかなり大きい。
多くを語らないのに、表情だけで気持ちが伝わってくるのがすごい。
任意同行を拒否する場面も、弱さじゃなくて覚悟として感じられた。
井上真央さんの演技は派手じゃないのに、後からじわじわ効いてくるタイプ。
物語の感情面をしっかり支えてるのが分かる役だった。

まとめ

第6話は、とにかく感情を休ませてくれない回だった。
淳一(竹内涼真さん)の告白、直人(渡辺大知さん)の苦悩、南良(江口のりこさん)の追及、万季子(井上真央さん)の静かな強さ。
全部が絡み合って、重たいのに目をそらせない展開になってた。
見てる側も一緒に追い詰められる感覚があって、しんどいのに満足度は高い。
この先どうなるのか不安しかないのに、続きが気になって仕方ない回だった。
(こころん)

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