もうさ、第7話、見終わったあとしばらく動けなかったんだけど…。
派手な爆発とかないのに、なんでこんなに心臓バクバクするの?ってくらい、ずっと緊張してた😵💫
政治×国税×家族関係って、こんなに重なるとこんな破壊力になるんだ…って実感した回だった。
冒頭から重すぎる空気で引き込まれる
いきなり経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大さん)の辞職っていう展開から始まるの、もうインパクト強すぎ…。
しかも、その裏で動いてる灰島直哉(勝村政信さん)の存在感がさ…
最初から「この人、絶対ただ者じゃないでしょ」って空気まとってて、ずっと目が離せなかった。
表ではきれいな顔してるのに、裏では何考えてるかわからない感じ、怖すぎる…。
このドラマ、こういう“静かな圧”の出し方ほんと上手いと思う。
正子の勘の鋭さが今回も光ってた
米田正子(松嶋菜々子さん)が動き出すと、「来た…!」ってなるよね。
麦谷さんから調査を命じられてからの流れも、全部自然で、
一つ一つピースを集めていく感じがめっちゃ気持ちいい。
特に今回、宗一郎に対して向き合う姿勢がすごく印象的で…。
ただ調査するだけじゃなくて、人としてちゃんと向き合おうとしてる感じがして、そこがまた刺さるんだよね…。
病室のシーンが忘れられない
今回の山場といえば、やっぱり病院の場面。
宗一郎と正子が向き合うあの空間、空気が重すぎて息できなかった…。
詳しくは言えないけど、
「あ…ここでそんな話になるの…?」っていう展開で、心の中で何回も叫んだ😳
あのやり取り、セリフ一つ一つが意味深で、後から思い返すと余計にゾワッとするタイプ。
絶対、見た人なら「あの場面…」ってなると思う。
父の存在が全部をかき乱してくる
そして一番びっくりしたのが、正子の父・田次(寺尾聰さん)の登場。
え、なんでそこにいるの???って、リアルに混乱した😂
今まで積み上げてきた関係性が、ここで一気に揺らぐ感じがして…。
家族っていう一番近い存在だからこそ、余計に複雑で、見てて胸がぎゅってなった。
このあたりから、物語の重みが一段階上がった気がする。
第7話は“大人の心理戦”が詰まった回だった
今回の話、派手さは控えめだけど、心理戦の密度がすごい。
誰が味方で、誰が敵で、何が本当で、何が嘘なのか…。
ずっと頭フル回転で見てた感じ🌀
特に灰島(勝村政信さん)の言動は、一言一言が怖くて、後から効いてくるタイプ。
見終わったあと、「あのセリフって…」って何回も思い返しちゃった。
静かだけど、確実に物語を大きく動かした回だったと思う。
この回を見てから、登場人物の見え方がちょっと変わった人、多いはず…。
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