「顔のない患者-救うか、裁くか-」第7話の感想|息するの忘れるレベルで緊張した回…【ネタバレなし】

本ページはプロモーションが含まれています

本日予約開始のコミック本を楽天ブックスでチェック
90日以内に発売予定の最新コミック本をAmazonでチェック

もうさ…第7話、最初から最後まで気が抜けなさすぎて、見終わったあとめっちゃ疲れたんだけど😵‍💫
でもそれくらい、集中して見ちゃう回だった…。

静かなのに怖い、派手じゃないのに重い、
このドラマの良さが全部詰まってた気がする…。

最初から漂う“ヤバい空気”がしんどい

顔のない患者がずっと目を覚まさない状況で、
都築(長谷川慎さん)と夏井(井上想良さん)が違和感に気づくところから始まるんだけど…。

もうね、この時点で不安しかない😨

「誰かが麻酔足してるかも」ってなった瞬間、
え、そんなことある!?ってゾワッとした…。

しかも、行動が筒抜けってわかってからの空気が、ほんとに重すぎて…。

見てる側まで疑心暗鬼になる感じ、演出うますぎ…。

泉の葛藤がリアルすぎて胸が痛い

泉(樋口日奈さん)のパート、今回かなりしんどかった…。

カオナシに指示されてるのに、
都築の過去や苦しみを知って、迷い始めるところ…。

もうさ、「それ以上追い込まないで…」って気持ちになった🥲

お金が必要なのもリアルだし、
正しいってわかってても簡単に選べない状況が、ほんとに苦しい…。

泉の表情ひとつひとつが切なくて、見てて胸ぎゅってなった…。

警察サイドの動きが一気に加速する

高槙(梅舟惟永さん)が調べを進めていくシーンも、今回かなり重要だったと思う。

尾形茉莉(松永有紗さん)の過去とか、弟の存在とか、
少しずつピースがはまっていく感じがゾクゾクした…。

そこに鷲尾(飯田基祐さん)の報告が重なって、
「あ…全部つながってきた…」ってなる瞬間、鳥肌だった😳

しかも、最後に声をかけてくる“あの人物”ね…。

詳しく言えないけど、あそこもめっちゃ意味深で忘れられない…。

ついに目覚めた“あの瞬間”が衝撃すぎる

今回の最大の見どころは、やっぱりここ。

顔のない患者が目を覚ますシーン…。

もうね、空気止まったかと思った😂

都築が必死で名前を呼ぶところとか、
表情が切実すぎて、見てるこっちまで緊張MAX…。

で、そのあとに出てくる“あの言葉”。

え???って、リアルに声出そうになったし😳
一瞬で頭真っ白になった…。

あれは絶対、見た人なら忘れられない…。

第7話は「信じること」が試される回だった

今回の話、ずっとテーマが“信頼”と“疑い”だった気がする。

誰を信じるのか、何を選ぶのか、
間違えたら全部崩れそうな状況で、それぞれが必死に踏ん張ってて…。

都築(長谷川慎さん)の不器用な優しさも、
泉(樋口日奈さん)の迷いも、
全部がリアルで刺さった…。

「あの場面の衝撃は忘れられない」って、ほんとこの回のための言葉だと思う。

緊張感、感情、伏線、全部が詰まった第7話。
見終わったあと、しばらく余韻から抜け出せなかった…。

「顔のない患者-救うか、裁くか-」の関連グッズを楽天ブックスで探す
「顔のない患者-救うか、裁くか-」の関連グッズをAmazonで探す