第7話、ボランティア回って聞いて油断してたら、急に番長乱入してきて心拍数バグった。
高杉徹(田中洸希さん)がキシキシこと岸騎士(沢村玲さん)に会えるってだけでテンション爆上がりなのも可愛いし、そこに鬼塚斗真(嵐翔真さん)が現れるとか聞いてない。
怖いのにビジュ強すぎて、感情どこ置けばいいの状態だった。
キシキシ来るだけで徹の機嫌が最高潮
ヤマセン(半田周一さん)にボランティア参加を言い渡されたときの徹(田中洸希さん)、最初はいつものノリかと思いきや、キシキシ(沢村玲さん)が来ると分かった瞬間の変わり身すごい。
足取り軽すぎるし、仲間に「キビキビ歩け!」って急かすのも全部キシキシ基準なの笑う。
田中洸希さんの徹、ツン強めなのに好きな人絡むと分かりやすすぎるの最高。
一方で、岸騎士(沢村玲さん)は安定の王子様オーラ。
まだ本格登場前なのに存在感だけで場の空気持ってくのさすが。
他校の番長・鬼塚が登場した瞬間の圧
「あの制服…鐘陵の鬼塚と権田か?」ってなった瞬間、空気がピリッと変わる。
鬼塚斗真(嵐翔真さん)が近づいてくるシーン、足長すぎてまずそこに目いく。
怖いのにスタイル良すぎて視線奪われるのずるい。
徹(田中洸希さん)に殴りかかる寸前で止めるあの間、めちゃくちゃ緊張感あった。
嵐翔真さんの目線、真正面から射抜いてくる感じでヒリヒリする。
バチバチなのにどこか余裕な徹
鬼塚(嵐翔真さん)の挑発にも動じない徹(田中洸希さん)、さすが王森の番長。
「この辺じゃ一番名前聞くだけはあるようだな」って言われてもブレないのかっこいい。
でも急に格言ぶち込むの何事。
「百戦百勝は~」ってスラスラ言い出すのギャップ強すぎる。
ヤンキーなのに知識差し込んでくるの、このドラマらしくて好き。
まさかの全力回避に爆笑
煽られまくって、いよいよ乱闘かと思った瞬間。
いきなり「お巡りさん、助けてくださ~い!」は反則。
あの高らかな声、吹き出した。
鬼塚(嵐翔真さん)と権田(長田拓郎さん)がダッシュで逃げるのも含めてテンポ良すぎる。
徹(田中洸希さん)の「ヨシ!」でまた軽やかに歩き出すの、平和すぎて愛しい。
怖かっこいい鬼塚に心奪われた
正直、鬼塚斗真(嵐翔真さん)の存在感えぐい。
怖い役なのに、どこか余裕あって色気あるの何。
学ラン姿も似合いすぎてて、画面に映るたびドキッとする。
もっと暴れてほしい気持ちと、でも平和でいてほしい気持ちがせめぎ合う。
第7話、完全に鬼塚回でもあった。
まとめ
第7話は、キシキシ(沢村玲さん)への愛で動く徹(田中洸希さん)の可愛さと、鬼塚斗真(嵐翔真さん)の圧倒的ビジュと迫力がぶつかった回だった。
バチバチ展開かと思いきや、ちゃんとコメディに着地するのがこの作品らしい。
怖さと笑いとときめきが同時に来るから情緒が忙しい。
鬼塚の再登場、普通に待ってる自分がいる。
(ほのりん)

