最初から空気が重たくて、画面つけた瞬間に「あ、今日は心削られる回だ」って察した。
儀堂(鈴木亮平さん)の存在感も強いし、一香(戸田恵梨香さん)の表情がいつもより静かすぎて、逆に怖かった。
早瀬(松山ケンイチさん)の必死さも刺さるし、気づいたらスマホ置いて画面ガン見してた。
第4話、情報量多いのに整理できなくて、見終わったあと頭の中ずっとザワザワしてた。
夢のシーンからもう不穏すぎる
まず一香(戸田恵梨香さん)が撃たれる夢を見るところから、もう心臓に悪い。
荒い息で目覚めて、涙が一筋こぼれるあの感じ、リアルすぎて苦しくなった。
壁に貼られた資料とか、妹・綾香(与田祐希さん)っぽい写真とか、構図が早瀬(松山ケンイチさん)のリブート場面に似てるのも気になる。
「え、これ偶然じゃなくない?」って、自然に疑いモード入る流れだった。
見る側に考えさせる仕掛けが多すぎて、開始数分で脳フル回転だった。
天井裏と「行ってきます」が重すぎる
身支度して、クローゼットの天井裏を覗く一香(戸田恵梨香さん)の動きが、もう完全に怪しい。
現金とか隠してる時点で普通じゃないし、「行ってきます」って呟く声も妙に覚悟決まってて怖い。
解説放送でナイフのケースを手にしてるって聞いて、さらにゾッとした。
戸田恵梨香さんの演技が静かすぎて、逆に全部意味ありそうに見えるのがズルい。
何も説明されない分、想像だけがどんどん膨らんでいく感じだった。
ハヤセショート拒否の一言が爆弾
終盤の“ハヤセショート”のシーン、地味に一番衝撃だったかもしれない。
早瀬(松山ケンイチさん)が必死に差し出すのに、一香(戸田恵梨香さん)は「やめておく」すら言わない。
「夏海さんのだから」って残すの、意味深すぎて理解追いつかなかった。
ここで一気に“一香=誰?”問題が再燃するの、構成うますぎる。
優しさなのか、拒絶なのか、それとも別の意味なのか、全部考えちゃうやつ。
SNS考察が止まらないのも納得
放送後のSNS、案の定めちゃくちゃ荒れてた。
「撃たれたの誰?」「本物の一香?」「夏海が入ってる?」って説が飛び交いすぎ。
夢の視点が撃つ側にも見えるって指摘もあって、「なるほど…」って唸った。
天井裏の写真説とか、ナイフ説とか、みんな観察力高すぎる。
ここまで考察が盛り上がるのは、戸田恵梨香さんの演技が説得力ありすぎるからだと思う。
ケーキを食べない違和感がじわじわ効く
個人的に一番じわっときたのが、ショートケーキを食べなかったところ。
今まで普通に甘い物食べてた一香(戸田恵梨香さん)なのに、ここだけ避けるのが不自然すぎる。
「早瀬のケーキだから泣く説」とか、「やっぱり夏海説」とか、納得しかない。
こういう小さな違和感を積み重ねてくるの、本当に怖い。
何気ないシーンまで疑って見ちゃう自分がもう制作側の罠にハマってる。
まとめ
第4話は、一香(戸田恵梨香さん)の正体をめぐって、視聴者の思考を全力でかき乱してくる回だった。
儀堂(鈴木亮平さん)の重さと、早瀬(松山ケンイチさん)の必死さ、その間にいる一香の静けさが対照的でしんどい。
綾香(与田祐希さん)の存在も含めて、まだ隠されてること多すぎる。
何が真実で何が偽物なのか分からなくて、次回までずっと考えちゃうやつだった。
(ちーず姫)

