この愛は間違いですか~不倫の贖罪:第7話の綾香×菜穂が怖すぎて空気凍った(感想)(ネタバレがあります)

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正直、第7話は途中まで普通にしんどい不倫ドラマだなって思って見てたのに、後半で一気に空気変わって鳥肌だった。
松本菜穂(宮本茉由さん)の表情がずっと不安定で、見てるこっちまで気持ち沈むし、松本省吾(猪塚健太さん)の発言が無理すぎてストレスたまる。
そこに浅野綾香(片山萌美さん)が絡んできてから、緊張感が一段階上がって、第7話は精神削られる回だった。
静かなシーンなのに、ずっと心臓バクバクしてた。

省吾の自己中発言がしんどすぎる

まず省吾(猪塚健太さん)の「籍だけは残してくれ」発言、聞いた瞬間に無理ってなった。
不倫しておいて出世のために離婚したくないとか、都合よすぎて言葉失う。
菜穂(宮本茉由さん)が必死に耐えてきたのに、この一言で全部崩れた感じがして苦しかった。
宮本茉由さんの泣きそうなのに泣かない演技がリアルで、胸が締め付けられる。
省吾の開き直りがひどすぎて、画面越しでも距離取りたくなるレベルだった。

徹の優しさが唯一の救い

そんな中で出てくるのが、白川徹(戸塚祥太さん)の存在。
菜穂(宮本茉由さん)を心配して家まで来るの、普通にありがたすぎる。
「僕はいつでも味方」って言葉も、今の菜穂にはどれだけ救いだったか分かる。
戸塚祥太さんの徹は、優しさが押しつけがましくなくて自然なのがいい。
このドラマの中で、唯一安心できる時間が徹とのシーンだった気がする。

昇進パーティーという地獄空間

省吾(猪塚健太さん)の昇進パーティーに夫婦で出席させる展開、もう設定からして地獄。
不倫してる相手もいる場所に連れていく神経が理解できない。
菜穂(宮本茉由さん)の表情がずっと固まってて、見ててつらかった。
しかも上司の家っていう逃げ場ゼロの空間なのも最悪。
この時点で「絶対何か起こる」って察してしまう空気だった。

綾香の優しさが逆に怖い

浅野綾香(片山萌美さん)が菜穂に話しかけてくるシーン、最初は普通に優しい先輩っぽい。
「話聞きますよ」って寄り添う感じも自然で、一瞬安心しそうになる。
でも、その裏に全部事情を知ってるって思うと、怖さ倍増。
片山萌美さんの笑顔が柔らかいのに、どこか冷たいのが印象的だった。
優しさと計算が混ざってる感じがして、ゾワッとした。

「苦しむしかない」が刺さりすぎる

最大の見どころは、やっぱり綾香(片山萌美さん)の「苦しむしかない」発言。
菜穂(宮本茉由さん)が弱ってるところに、あの言葉を投げるのがきつい。
正論っぽいのに、完全にナイフみたいな言い方で心に刺さる。
自分も当事者なのに、被害者側みたいな顔して話すのが怖すぎる。
この会話、静かなのにヒリヒリ感が異常だった。

まとめ

第7話は、省吾(猪塚健太さん)の身勝手さ、菜穂(宮本茉由さん)の限界、綾香(片山萌美さん)の怖さが全部詰まった回だった。
徹(戸塚祥太さん)の優しさがなかったら、見ててかなりしんどかったと思う。
特に綾香と菜穂の会話は、今後の展開を左右しそうな重要シーンだった。
誰が本当に味方で、誰が一番怖いのか、ますます分からなくなってきて続きが気になりすぎる。
(あやぴょん)