今回は笑ってたはずなのに、途中から普通に熱くなってた。
ナガレ(菊池風磨さん)がいつもの軽さなくしてて、「あ、これは本気モード入るやつだ」って察した瞬間ちょっと鳥肌。
サピピ(小宮山莉渚さん)の能力もついにちゃんと明かされて、情報量多いのにテンポよくてあっという間だった。
第7話、ギャグと覚醒フラグが同時に来るのズルい。
サピピの能力、まさかの“変顔縛り”
まずサピピ(小宮山莉渚さん)の能力が判明した瞬間、設定強いのに条件おかしすぎて笑った。
時間を3秒止められるって普通にチート級なのに、そのあと3秒変顔で止まるって何。
シリアスな流れの中で急に変顔くるの反則。
でも、あれでみんなを助けたって考えると普通にヒーローなんだよね。
笑わせながらちゃんとカッコよく見せるの、このドラマのバランス感覚すごい。
ナガレの様子が明らかに違う
2週間後のナガレ(菊池風磨さん)、空気重すぎて別人かと思った。
いつもの明るさが消えてて、責任感じまくってるの伝わる。
菊池風磨さんの表情が静かすぎて逆に刺さる。
「自分たちが選ばれた意味」に疑問持つのもリアルだった。
ヒーローものなのに、ちゃんと迷い描くのがこの作品らしい。
クロカワの計画が最低すぎる
クロカワ(高杉亘さん)の発言、さすがに腹立った。
弱い7人を“使い捨て”前提で集めたとか、完全に悪役ムーブ。
言い方も態度も上からすぎて、見ててムカつく。
でも、ああいう敵がいるからこそナガレが燃えるの分かる。
ヒーロー覚醒のための最悪な燃料って感じだった。
怒りから始まる修行編が熱い
クロカワに侮辱されて、ナガレ(菊池風磨さん)がキレるところ、やっと火ついた感あった。
今まではどこか自信なさげだったのに、今回は明確に「ぶち壊す」って方向向いてる。
7人で修行始める流れ、完全に少年漫画展開でテンション上がる。
それぞれコンプレックス抱えてるからこそ、伸びしろしかない感じがいい。
ここから本当のヒーローチームになっていくのかなって期待しかない。
笑いと熱さの同居がクセになる
サピピ(小宮山莉渚さん)の変顔で爆笑させといて、
ナガレ(菊池風磨さん)の覚悟で胸熱にさせてくるの振り幅すごい。
サエ(のんさん)やチュータ(森永悠希さん)たちの存在もちゃんと効いてる。
ふざけてるようで、ちゃんとヒーロードラマしてるのが面白い。
加藤浩次さん脚本って聞いて納得のテンポ感だった。
まとめ
第7話は、サピピ(小宮山莉渚さん)の能力公開と、ナガレ(菊池風磨さん)の覚醒準備回って感じだった。
クロカワ(高杉亘さん)の最低発言で完全に火がついたし、ここから修行編本格化しそう。
笑いとシリアスのバランスが絶妙で、変顔で笑ったのに最後は普通に熱くなってた。
どん底7人がどうやって本物のヒーローになるのか、ここからが本番って空気だった。
(ゆめのん)

