正直、今回は最初から最後まで心が忙しすぎた…。
仕事の話もちゃんとしてるのに、後半の甘さが突然レベル上げてきて、情緒ついていけなかった。
間宮棗(奥野壮さん)と佐橋斗真(豊田裕大さん)の距離感が近すぎて、画面見ながら何回も変な声出た。
可愛いと尊いとしんどいが同時に押し寄せてきた第6話だった。
お仕事パートが意外としっかり刺さる
第6話は甘々だけじゃなくて、ちゃんと仕事の話が軸になってるのがよかった。
棗(奥野壮さん)が将来のことを考え始める流れ、地味だけどリアルで共感した。
新人BAの星名理久(中川翼さん)のまっすぐな言葉も効いてて、棗の心が動くのも納得。
斗真(豊田裕大さん)が研修に選ばれる展開も、「努力してきた結果だよね」って思えて素直に応援したくなった。
恋愛だけじゃなくて、ちゃんと社会人ドラマしてるのがこの作品の強さだなって感じた。
リサ企画で見える2人の本気モード
弓原リサ(岡本夏美さん)のブライダル企画が動き出してから、2人の仕事スイッチが一気に入るのがかっこよかった。
棗(奥野壮さん)がコンセプト考える姿、真剣すぎてギャップにやられる。
斗真(豊田裕大さん)もメイク担当として責任感出してくるのが頼もしい。
エマ・ローレン(加藤ローサさん)の存在もピリッとした空気出してて、緊張感あって良かった。
このパートがあるからこそ、後半の甘さがより引き立つんだと思う。
酔っ払い斗真が突然バグり出す夜
飲んで帰るシーンまでは普通だったのに、家に着いた瞬間から斗真(豊田裕大さん)が別人みたいになるのずるい。
だらーんって抱きついてくる時点で、もう可愛すぎて無理。
「褒めて欲しいです。ダメ?」って言い方が反則すぎて、心に直撃した。
普段あんなに強気なのに、ここで急に弱くなるのギャップえぐい。
とろんとした目と声のトーンが完全に恋人モードで、見てる側が溶けるやつだった。
褒めタイムと好き確認が尊すぎる
棗(奥野壮さん)が頭なでながら「偉い、いい子」って言うところから、もう幸せ空間すぎる。
そこからの褒めラッシュ、「かっこいい」「器用」「いい匂い」まで全部言うの優しすぎ。
斗真(豊田裕大さん)の「もっと、もっと」も可愛すぎて反則。
さらに「どこが好き?」って聞いて、棗が照れながら答える流れ、尊さの暴力だった。
2人とも素直すぎて、見てるこっちが照れるレベル。
ソファ押し倒しからのキスがずるい
満足した斗真(豊田裕大さん)がそのまま体重かけて押してくるの、展開早すぎて心の準備できない。
「ん?え?ちょっ」って戸惑う棗(奥野壮さん)も可愛い。
「寂しい離れるの」って急に弱音出すのもズルいし、不意打ちすぎる。
からのキスシーン、流れが自然すぎて逆に破壊力高い。
甘さと切なさが一緒に来て、余韻が長すぎた。
まとめ
第6話は、仕事パートと恋愛パートのバランスが最高だった回だった。
棗(奥野壮さん)の成長と、斗真(豊田裕大さん)の素直な甘えが同時に見られて満足度高すぎる。
特に酔っ払いシーンは何回でも見返したくなるレベルで破壊力ある。
可愛いだけじゃなくて、ちゃんと2人の未来も描いてくれるのが嬉しいし、次回が待ちきれない…。
(ほのりん)
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