今回の第6話、見終わったあとしばらく画面見つめたまま動けなかった…。
え、ちょっと待って…って何回も心の中で言っちゃうくらい、感情が追いつかない回だった🥲
再会エピソードって聞いてたから、もっと穏やかで懐かしい感じかなって思ってたのに、まさかこんな方向に行くなんて…。
親友との再会がこんな形になるなんて…
詩織(松本まりかさん)と由利(黒川智花さん)の再会シーン、最初はすごくあたたかくてさ。
大学時代の友達ってだけで、もうエモいのに、子ども同士も仲良くなってて…。
あの空気感、ほんとにリアルで、「こういう再会あるよね…」って共感しちゃった。
だからこそ、その後の展開とのギャップがきつすぎて…。
幸せそうな時間があるほど、あとからの衝撃が倍になるタイプの回だったと思う。
事件が起きるまでの“静けさ”が怖すぎた
西条(田中幸太朗さん)が登場してからの流れ、なんか最初からちょっと不穏で…。
でも、その違和感がはっきり形になるまで、あえてゆっくり進む感じが逆に怖かった。
「え、今なに?」ってなる瞬間があって、そこから一気に緊張感MAX。
毒殺って聞いた瞬間、頭の中ぐちゃぐちゃになったし、
そこに由利(黒川智花さん)が関わってくる流れが、もうしんどい…。
“信じたい気持ち”と“疑い”の間で揺れる詩織
今回いちばん刺さったのは、詩織(松本まりかさん)の表情かも。
親友だから信じたい。
でも状況的には疑われてしまう…。
その間で揺れてる感じが、言葉なくても全部伝わってきて、見てて胸が苦しくなった。
特に、あの場面での詩織の一瞬の沈黙…。
あれ、ほんと忘れられない。
松本まりかさんの演技、毎回すごいけど、今回は特に感情の振れ幅えぐかった…。
“小さな薬”と“時間差”が意味するもの
今回のキーワードになってた「小さな薬」と「見えない時間差」。
正直、最初はそこまで重要だと思ってなかったんだけど…。
後半に進むにつれて、「あ、そういうこと…?」ってなってきて、一気に引き込まれた。
細かい描写とか、さりげないセリフとかが、ちゃんと全部つながってくる感じが気持ちよくて。
見終わってから振り返ると、「あそこも伏線だったんだ…」ってなるタイプの回だと思う。
道彦の視線が語るものが重すぎた
道彦(横山裕さん)の存在感も、今回はかなり強かった。
詩織と由利の関係を知った上で捜査する立場って、相当しんどいはずなのに…。
感情を出しすぎないのに、目とか間で全部伝わってくるのがすごくて。
あの視線の意味、わかる人にはわかるやつ…。
地味だけど、めちゃくちゃ印象に残った。
第6話は“心にじわじわ残る重たい回”だった
派手なアクションとかがあるわけじゃないのに、ずっと心がざわざわする回だった。
友情、疑惑、科学、正義…。
いろんな要素が重なって、すごく濃い45分だったなって思う。
「あの場面の衝撃は忘れられない」って、本気で言える回。
見終わったあと、しばらく余韻から抜けられなくて、頭の中で何回もシーンを思い返しちゃった…。

